総合病院での初診の翌日、バリウム検査のため、再び病院へ。そして、1週間後、再診。
バリウム検査での胃の画像を見ながら、胃の出口が細くなっていて、バリウムも腸まで流れていかない状態であるとの説明を受ける。
ダヴィンチを使っての腹腔鏡下手術をすること(ダーヴィンでないよ!って、ブラックペアンを週末に観たばかり・・・)、状態を見て、切除範囲、もしくは手術をするかしないか判断する、ただし、腸に食べ物が行かない状態なので、胃切除手術はしなくても、腸へのバイパス手術は行う、と説明された。
「関係ないことなんですが、言っていいですか? 私、バリウム検査の後、下剤もらわなったんですよ。そのあと、友達と話していて、下剤のネーミングの話が出て、『あ、飲んでない』ってことに気付いて」
「まずいな・・・」(先生、顔曇る)
「今、消化悪いんで、2、3日後に白いのが出てきたけど」
「なら、良かった!」
って、良くないっちゅうに!
注進届くのでしょうかねえ。
バリウム検査担当の方、とても感じよく、白いウンチの比重の重さについて、「流したことちゃんと確認しないと、底に残っていたりしますよ」とお喋りしていたのだが、バリウム、下剤のまないと、胃の中で固まって、下手すりゃ手術ってことにもなりかねないとか。友人たちに指摘されたよ、「まずいでしょ、それ」
学んだこと、その②: 病院にいても、覚醒していないといけない。自分の命を守るのは、まず、自分。