昨夜は、BBCでヘンリー王子とメーガン・マークルの結婚式を思わずずっと視聴していた。
美しい結婚式だった。
入院を明後日に備え、家の掃除等をしたいところなのだが、遅い朝ご飯を食べながら、徒然にブログ書き。
医者からスキルス胃癌のステージを聞かされたことはないが、漿膜を突き破ったり、遠隔転移があるわけではないので、おそらくIIIだろう。胃を開けてみないことには分からないだろうが。開けて万一癌がミクロ単位で飛び散っていることがわかったら、必然的(?)に行われる抗がん剤治療のために、手術は一旦取りやめるが、胃から腸へのバイパス手術は行うとのこと。
幽門狭窄のため、胃の中に食べ物が溜まって、腸に行かないためだ。バリウム検査の時にも、バリウムが腸に流れて行ってなかったようだ。
今の病院で手術を受けられることは、有難いことだが、なんか胃の調子がおかしい、と思って、近所の消化器クリニックに行ったのが1月末であることを考えると、手術5月下旬というのは、患者からすれば、ほとんど人災。1月末の時点では、食べ物は腸にちゃんと流れ、お通じは健康優良児そのもの状態であった。
近所の消化器クリニック(グーグル口コミでは高評価)では、一度目の胃カメラ検査では悪性腫瘍、二度目の胃カメラ検査ではIV型胃癌を疑いなら、生検結果が陰性のため、様子見(!)、三回目の検査のため一か月後位に来院するよう言われたのみで、総合病院で検査するよう紹介状を書くなどの当たり前の対応が皆無であった。IV型胃癌は浸潤型であり、胃粘膜に病変が現れにくいという事実があるにも係わらず。自分で追跡したい、とでも思ったのか。