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【イズセンリョウ】
イズセンリョウ属(Maesa)〔ヤブコウジ科〕常緑低木
関東地方南部から西の暖地に自生しています。
高さ約1メートルあり、葉は長楕円形で先がとがっています。
雌雄異株で、初夏、葉の付け根に黄白色の小花が集まって咲き、
白い丸い実を結びます。
金華山では、めい想の小径・百曲り・鼻高登山道の中腹付近でみられます。
冬のイズセンリョウ
ほとんどの葉は虫食いで
独特のおもしろい模様に
なっています。
【ヤマガラ】
〔スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属〕全長13~15センチメートル程。スダジイのどんぐりやエゴノキの実を足で押さえて、つついて割り、食べます。木の皮の下やコケの中に木の実をたくわえることもあります。
人に慣れやすい小鳥です。金華山山頂付近ではピーナッツを手のひらに乗せてじっとしていると、飛んできて指に止まり、ピーナッツをくわえていきます。
ヤマガラは冬の金華山では気軽に見ることができます。
登山道では東坂ハイキングコース中腹あたりのタカノツメの紅葉を眺めていると
ヤマガラが近寄ってきます。
近くに落ちているドングリの皮をめくって実を手のひらに置いて
しばらくすると、すかさず手に乗って実をかっさらっていきますw
冬は山頂はもちろん、岐阜公園の三重の塔あたりでも
冬限定で、できますよ。
なにげに冬の植物スケッチがちりばめられています。
8ページはネコヤナギ










