金華山では近年イノシシを見かけることがある。
特に夜。昼間はほとんど見ることがない。
漫画ではのんびりとした感じになっているけど
実際見ると結構ビビる。
実際、本気でぶつかってこられたら
かなりキケンです。
もし、見かけたら騒がず静かに後ずさりをして
その場を去りましょう。
よっぽど追いかけてはきません。
勇気がある方は写真を撮って送ってください。
どうしても見たいという変わった人は
深夜に東坂コースに登ってみれば
中腹あたりでかなりの確率で出会うことが出来ます。でも自己責任でおねがいしますね(笑)
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文豪 恋の始まり 川端康成
青春と初恋 岐阜が舞台
「岐阜名産の雨傘と堤灯を作る家の多い田舎町の澄願寺には、門がなかった」で始まる川端康成の短編小説「篝火(かがりび)」。
大正10(1921)年、22歳の大学生だった川端康成は加納にある寺の養女となっている伊藤初代さんに会うために、友人とともに三度にわたって岐阜市を訪れています。この時の岐阜での体験を「篝火」「非常」「南方の火」などの短編小説に描きました。
「篝火」は2度目に来岐した折に婚約した喜びを中心に描かれ、同13年3月号の「新小説」に発表されました。
「篝火」の主な舞台、ホテルパーク(当時、港館)には詳しい展示がされています。
長良橋南詰の「川端康成篝火像」
ぎふ長良川鵜飼開催:2013年5月11日〜 10月15日
お問合せ:岐阜市鵜飼観覧船事務所 058-262-0104
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山ガールのアイコさんに折り紙のお城ロボをもらいました!
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七曲り登山道 大手道
登山道登り口:岐阜森林管理事務署東側から
距離:約1900m かかる時間:約60分
七曲がり登山道は金華山登山道のうち、最も初級コースです。
登山道とネーミングがされていますが、ハイキングコースで幼稚園の遠足でも利用されるほどで階段や、案内板、ベンチ等が整備されています。
むかし岐阜城に登る際に使われていた
大手道で、そのころの跡を現在でも多く見ることができます。
また、ツブラジイやアラカシといった金華山の特徴的な森が広がっています。さらに登っていくとヒノキの植林やアベマキの林など植物の移り変わりもたのしめます。
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