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【ネムノキ】合歓木
マメ科ネムノキ属に属する落葉高木。日本(本州~沖縄)、朝鮮半島、中国などに分布する落葉性の樹木で大きくなると高さ10~15mほどに生長する高木です。
河原など水のある場所によく自生しています。夜になると左右の小葉がぴたりと合わさって垂れ下がり、その様子があたかも木が眠っているように見えることからネムノキという名前がついたといわれています。
細長いほわほわの刷毛のような形をした淡紅色の花を梅雨頃に咲かせます。ひとつの花に見えるものは実は小さな花が10~20個集まったもので、淡紅色の糸のような部分は花びらではなく、長く伸びたおしべです。小さな花からたくさんの雄しべが出て、それが集まってひとつの形になります。
金華山では6~7月に大釜登山道の中腹で涼しげな淡紅色の花をつけたネムノキ見ることができます。
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【サンコウチョウ】三光鳥
スズメ目カササギヒタキ科
全長45cm(雄)、17.5cm(雌)。小さな冠羽があり、目の周りとくちばしはコバルト色をしています。日本では5月ごろ本州・四国・九州・沖縄に夏鳥として渡来し、平地から低い山のうす暗い林で繁殖します。
さえずりが、「ツキ(月)ヒ(日)ホシ(星)ホイホイホイ」と聞こえることから、三つの光の天体、三光鳥という名前がつきました。 うすぐらい森の中で、雄は30cmもの長い尾をひらひらさせて飛ぶ姿は、とても美しいものです。
金華山では初夏から秋口まで岩戸公園ドライブウェー入口付近に早朝、独特なさえずりを聴くことが出来ます。
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このサンコウチョウ、なかなかのレア鳥で僕も1回しか
見たことないです。
鳴き声は結構聴く事ができて、金華山ドライブウェーやめい想の小径で聴く事ができます。たぶん、あれだと思います。











