---本文---
七曲り登山道 大手道
登山道登り口:岐阜森林管理事務署東側から
距離:約1900m かかる時間:約60分
七曲がり登山道は金華山登山道のうち、最も初級コースです。
登山道とネーミングがされていますが、ハイキングコースで幼稚園の遠足でも利用されるほどで階段や、案内板、ベンチ等が整備されています。
むかし岐阜城に登る際に使われていた
大手道で、そのころの跡を現在でも多く見ることができます。
また、ツブラジイやアラカシといった金華山の特徴的な森が広がっています。さらに登っていくとヒノキの植林やアベマキの林など植物の移り変わりもたのしめます。
ボランティア団体
岐阜城盛り上げ隊
隔週の日曜日、金華山山頂付近で自前の甲冑などを着用し地域活性化と日本文化を伝える活動をしています。
-------------------------------
七曲登山道は大手道として使われていたとされているが
実は七曲峠までの道は現在とかなり違っていたらしいです。
僕は子どもの頃自転車で七曲を登った記憶があります。
今でも七曲峠までは無理すれば自転車でいけないことはない。
しかし、七曲峠(大堀切)からは階段になるので自転車では無理。
でも降りならなんとかいけるほどの低い階段。
すっごい早朝の人が登らない頃だったらやってみていいかも。
岐阜城盛り上げ隊のリーダー(?)の斎藤道三が一時、
お休みしていてもう、引退したのかと思ったら
復活していました。いつも山頂付近、閻魔堂あたりか
ロープウェー山頂駅をちょっと登った一の門あたりにいらっしゃいます。
タイトルの写真、お城ロボ子。
突如あらわれたお城ロボの妹?!
絶対領域にチラリと見える太ももが
なかなかエロい(笑)
手はどうなっているのか不明。
加納高校に出現したらしいが消息は不明。
---本文---
岐阜お城研究会
一般的には天守があればそれが「お城」と認知されがちで、そのため天守さえあればいいといった考えがまかり通っています。本来お城とは天守だけを指すものではなく、城郭全体が「お城」なのです。まずはその視点から変えたいとの思いで活動が始まりました。
~活動内容~
岐阜お城研究会は「岐阜城を中心とした岐阜の観光を考える」を主題に月一度の会合を主に活動をしています。全国にある「お城」について知識を深めたり、岐阜の歴史文化の中心「岐阜城」をより深く知ることで岐阜城の本来あるべき姿を真剣に考えたり、岐阜への愛着が自然に生まれることを期待しています。
また活動の柱として、岐阜城復興を推進し、岐阜城へ訪れた観光客の人たちが「もう一度、岐阜に来てみたい」と思ってもらえるような城郭の復元保存を目指しています。
現在岐阜城の城郭大部分は江戸時代に破却されたまま残っており、いまだに発掘調査がされていない個所が膨大にあります。山麓部の信長公居館と呼ばれる地域の発掘調査は平成十九年から本格的にはじまっていますが、調査に着手したのは一九八四年で、三〇年たった今も山頂部分の遺構には手が付けられていません。もし山頂部分の遺構を発掘し復元ができれば、岐阜城の魅力が更に上がるものと考えています。
できるだけ早く「城郭全体」の復興を願って、こういった事業の促進を後押ししたいと考えています。
岐阜城を中心とした観光都市岐阜が世界から注目される日を願って・・・
-------------------------------











