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【ザイフリボク】采振木 Amelanchier asiatica
〔バラ科ザイフリボク属〕
本州中南部、四国、九州に生育する落葉小高木。庭木、公園木として利用され、4~5月頃に白い花が咲きます。
名前の由来は白く細長い花弁をつけた花が采配に似ていることから「采振り木」と名付けられました。 また、神社などで縄やサカキに白い和紙を切ったシデ(四手)に似ていることからシデザクラという別名もあります。
果実は熟すると黒紫色になり、食べることができます。
金華山では百曲り登山道の2合目とめい想の小径の7合目などで見ることができます。
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右下の三人は朝4時頃にめい想の小径で出会いました。
夜通し呑んで朝そのまま登ってきたとのこと(笑)
若い…。



