昔は登山道でリスをよくみかけたが近年、
ほとんどいなくなっていました。
しかし、ここ1、2年また登山道で見かけるようになりました。
---本文---
金華山でガチ登山
ガチ登山といっても金華山の場合、速さや回数を競うことではありません。
ガチで「楽しむ」のが金華山ガチ登山なのです!!
よっぴサンこうみえて、東坂コースで
13分の登頂記録を持つ
えっかサンシーズン中、
八ヶ岳などに長期滞在
しちゃうほどの山好き
毎日登ってます! 後藤さん 78歳
仕事(パン屋さん)が始まる前、真っ暗の朝3時15分には金華山山頂に到着という日課を、17歳からなんと61年間も継続していらっしゃいます! 山頂にある金華山御嶽神社にある登頂記帳ノートには当然毎朝その日付を記載する役割。
現在はお仕事を引退して昼の金華山を継続して登られています。
61年間も実践しつづける継続力は感動のガチ登山です!
-------------------------------
この後藤さん、ホントすごい人です。
61年間も暗い金華山しかしらないんですよ!
なんで、そんな続けられるんですか?って聞いたら
「朝、起きたら、おしっこするでしょ。それと同じ、いかないと気持ちが悪いんだわ」
ということです。
習慣になってしまっているからいかない方が
苦痛になっちゃうんでしょうね。
---本文---
踊舞の山登「自然」見聞録 其ノ一 金華山編
金華山へ名古屋おもてなし「武将隊、陣笠隊の踊舞がやってきた!
金華山登山道の「めい想の小径」から登り始め、すれ違う方々と挨拶を交わしながら木々の木洩れ日や鳥のさえずりを楽しみます。
そびえたつ岐阜城と眼下に広がる岐阜市街の絶景をしばし堪能。
山頂では高らかに太鼓をご披露し、多くの方と交流する楽しい刻を過ごしました。
帰りの「七曲り登山道」では大手道などの史跡に思いを馳せる。
豊かな自然と歴史をたっぷりと感じつつ、踊舞は再び金華山へやってくることを夢見るのであった。
なごやおもてなし武将隊 陣笠隊踊舞(とうま)
東海の自然の魅力を伝えるためにあちこちの山に登っています。
作品を撮りためて写真展をやります!
-------------------------------
金華山には武将隊が複数いて
まず、いつも山頂近くにいるのが
岐阜城盛り上げ隊 眼つきの悪い、いやにリアルな
斎藤道三が印象的です。
そして、毎週日曜日 岐阜城・岐阜公園にいる、
以前は柴田勝家だった人が織田信長をやっています。
あと、一番知られていない人達の
岐阜市信長公450プロジェクト-公認武将隊
ここの人たちはあまり知らないですけどたぶんコスプレ好きな人たちが主でしょう。
あと、忘れていけないのは
信長おじさんです。
市公認のボランティア団体「まちなか案内人」として長年活動されている塚原さん、僕はこの信長おじさんとは仲良くさせていただいています。信長としては年齢的にちょっと無理がありますが。
たぶん、武将隊の中では一番岐阜城の事は詳しいと思います。
とまあ、岐阜城で活動している武将隊はこんな感じですが
困ったことにこれらの人たち、それぞれ仲が悪いんですよね~。



