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【アセビ】 馬酔木
〔ツツジ科 アセビ属 〕
別名あしび、あせぼ。 本州、四国、九州の山地に自生する常緑樹。やや乾燥した環境を好み、樹高は1.5mから4mほど。
早春から春にかけて、白または桃色の小花を房のように多数つけます。
馬酔木という名前は葉に毒があり、ウマ(馬)や、シカ(鹿)などの草食動物が食べると、酔ったようになることに因んで付けられました。
金華山では唐釜ハイキングコースにて3月頃になると枝先に白いつぼ型の花をすずらん状にきれいにつけ、登山者を楽しませてくれます。
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【サツキマス】皐月鱒
〔サケ目サケ科〕サクラマスの亜種とされています。
降海型や降湖型はサツキマス、河川残留型(陸封型)はアマゴと呼ばれています。
初冬にシラメというサツキマスの若魚が海に下り、海で成長し、春から遡上してきます。
金華山の麓を流れる長良川のサツキマスはその名の通り、5月がシーズンとなり、長良橋近辺の川辺では多くの釣り師(ルアーマン)が早朝から賑やかに立ち並びます。
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このサツキマスは長良川にとっていろいろとワケありの魚。
長良川河口堰反対の象徴的な魚で、この魚が減る減らない
が反対派、推進派の都合のいい材料となっていた。
現在は運動は下火になっているが鮎の漁獲減少も新たな
ネタになっているようです。
春だから桜を金華登にあしらってしまった(笑)
どうみてもお馬鹿さんにしか見えない。



