こんにちは、いしえもんです。
満室で余裕のよっちゃんな人は今回の記事、読まなくてもいいよ。
さて、長らく話題にしてなかった川崎市ワンルームの空室ですが、、
順調に増殖しております。。汗
3月に2つ空いて、8月、9月に1つずつ空いたのが今だに埋まってません。
それも大金はたいてバストイレ分離工事をした部屋が埋まらないのは正直想定外でしたが
いまさら泣きわめいても何も変わらないので、今日管理会社の担当と打ち合わせをしてきました。
このワンルームアパートがあるエリアは学生がメインターゲットで今お願いしている管理会社も学生の集客には滅法強い所なのですが、最近は供給過多で家賃はダダ下がり。
「えっ、川崎でもそんなに安い所があるんですか?」と聞かれちゃう位安いんです。
あと学生メインだから学生の集客しか考えてないスタッフも多く、この時期平気で3月入居確約の取り付けを迫ってきたりします。
そんな状況に一石を投じようと、2つの対策を取ることにしました。
その1
激安部屋を作る。
これは商品の差別化が難しくなってきた時にとる方法ですが、大事なのは「圧倒的に目を引く価格」です。
よくスーパーとかでやってますよね。でもあれ、単価が安いものが多いので、全体ではそんなにダメージはないです。
(IKEAとかもそうですね)
そしてこれを賃貸でやると単価が高いので自分の首を絞めるだけになります、、
そこで最近参考にしたのがスマホの価格設定。
2年の縛りがありますが、あたかも最新機種がタダで使えるような感覚で多くの方が契約にもってかれました。
(今も?)
でも、その最新機種が「つまらない」と評価されるとさてどうでしょう?
毎月のスマホ代が妙に高く感じるようになる人が続出し、結果、市場に安いスマホが流通するようになりました。
ただ、今の安いスマホは使用にかなりの制限が加えられています。
ネットの使用制限、安いのは最初の1年だけ、高い解約手数料、解約は更新は指定した期間を逃すと自動的に解約手数料がかかる、などなど、
不動産取引と同じで、相手に都合の悪い内容は極力小さな文字で長ったらしく書かれています。
でも、この競争の激しい通信業界のあくどさを少し位はマネをしてみてもいいのでは?ということで、かなりの制限つきですが激安部屋を作ることにしました。
主に定期借家契約をベースに特約てんこ盛りで募集条件を作成しています。
(2年目に賃料⚪️満円アップとか)
今回、「値段の安さにつられて来る客が全て悪い客とは限らない」という仮説に基づいて採った策ですが、果たしてどうなることでしょう?
狙いはズバリ、
100円ショップにBMWで来ちゃうような客ww。
(逆に一番タチ悪いか、、)
長ったらしくなったので続きは次回書きます。
いしえもんでした。