こんにちは、いしえもんです。



いつもありがとうございます!

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いやー、暑いですね。
(って前回も言ったか?)


でも今日はホント暑い。


ほぼ何もやる気が起きないので今日は過去ネタでご容赦くださいませ。



それは、とある祝がつくある日のこと。
いつものように勤務先の物件回りをしていたら、フランス人入居者さんがげっそりした顔で部屋から出てきました。


また飲みすぎたんじゃないの?と思って放置していたのですが、今回は様子がおかしいです。



すると、、



慶応病院てどこでつか?
と質問してきました。。



「え、、慶応病院??、、あー、あの信濃町のね。わかるけど今日は祝日だからやってないんじゃないかなあ~」
(てか外来で慶応病院行くか?)



と答えると、


「じゃあ今日やっている病院、、教えてくだしゃい!」と充血した目で訴えてきました。



話を聞くと、どうやら酷い便秘で3日間殆ど何も食べてないのだそうです。



救急車を呼ぶほどでもないけど、今行っとかないと後がヤバそうな感じだったので、近くの病院、診療所を探してみました。
(イマココ渋谷区北部)


でも今日は祝日。しかも私、23区の病院には疎くてなかなか見つけられません。。



そこで事務所に助けを求めたら、


「あー、僕、神奈川県民なんで、、。ググった方が早いっすよ。」と突き返されたのですがムカつきなからググってみると案外簡単に見つかりました。
(なんか凄い敗北感)



ほう、新宿区がサポートしている土日祝日のみ開いている診療所ってのがあるんですね。
(そういえば自分の住んでいる市でもこういうのあって、子どもが小さい頃熱出した時よく使ってたの思い出しました、、)


ちなみにリンクはこちら。
新宿区民の方はよかったらどうぞ。




「やっと見つけたよ。どう?結構近いから一人で行ける?」って聞いたら、


「電車の中で吐いちゃうかもしれないから一緒についてって」
と言われてしまいました。
(確かアナタ便秘だったんじゃ、、?)


まあそこで断るわけにもいかないので、病院まで付き添うことに。


病院に到着すると、
「あ、外国の方ですか。保険証が無いと100%自費になりますが宜しいですか?」と当たり前のように聞かれ、あれ記入しろ、これ記入しろ、、あ、ここは読み方わかるように、とか色々言われながら手続きをしました。
(こりゃ一人で行かせないでよかった。自分もそうでしたが外国の地で病院に行くのって結構ハードル高いんです)



かなり待つのかと思いましたが、5分ほどで診察室に呼ばれました。



すると待っていたのは当番制で仕方なく来てやったというオーラに包まれた医者(オッサン系)。


「この方、日本語喋れないのかな?」
と聞いてきたので、「はい、そうです」(見りゃわかるだろ!)と答えたら、


「・・・」


固まってしまいました。



すると
「悪いけど訳してくんないかな、、、」
と急にナヨナヨしながら聞いてきたので「全然イイですよ」(てかそのために自分来たんじゃんw)と答えました。



それで診察が始まったらしどろもどろですが、ちゃんと伝わってるじゃないですか。。


しかも専門用語を使ってるからワタシ訳せないし、、


途中伝わってることが分かったのか、結局、所見と処方箋の判断を最後まで伝えることができました。



終わる頃にはこのお医者さん、額に汗をかいてやれやれという感じでしたが、こういう必死さというのは必ず伝わるのですね。



でも最後、やっぱり医者ってプライドがあるのでしょうか。



看護師には最後の最後までまで偉そうでしたよ!


医者がしどろもどろだったときの看護師さんのなんとも言えない顔が忘れられないです。



んで、処方箋(強力な下剤)を貰ったフランス人の彼は帰宅後すぐに服用して部屋に戻っていきました。。



夕方様子を見に行ったら「トイレに6回も行ったけど、大分良くなってきたよ」と言っていたのでもう大丈夫でしょう。


管理会社で働いてるとこんなことで一日、半日が潰れることはしょっちゅうありますが、外国人の診察に付き合うなんて人助けの真髄みたいなものなもの。後でいい評判になって帰ってくれば十分です。



我々サービス業なんでね。




いしえもんでした。
(その後サービス残業なんじゃんww)




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