こんにちは、いしえもんです。

いつもありがとうございます!

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更新頻度が落ちると、とたんにランキングも落ちるんですね。。
(それとも単に面白くないか、、。)

まあ毎日書くほどネタもないので、ほどほどにやっていこうと思います。


とはいえ一応マーケティングはしとかないとと思い、検索ワードをチェックしてみました。

結果は、、

1位 「セルフリフォーム 大家」

2位 「火災」

3位 「3点ユニットバス 鏡」



相変わらずセルフリフォームのイメージが強いようですが、最近リフォームの記事がめっきり減ってしまったのもランキングが落ちた要因の一つかもしれません。。


今は満室なのてあまりリフォームの機会がありませんが、もし空室対策でセルフリフォームを予定している方がいらっしゃいましたら、喜んでお手伝いに伺いますよ!
(西は箱根の山、東は筑波山を越えない辺りであれば大丈夫です。。)


でもこんなこと言っている内に、退去の連絡が来ちゃったりするんですよね~。


あと2位の「火災」はおそらく火災保険のことかと思いますが、1回サラッと記事にしただけなんですが、きっと大家さんの関心度が高いのかと思われます。



さて、、


今日もあまりネタがないのでこういう時は、う⚪こネタいきましょう、、


現場はこちら。
photo:01


会社の物件なので写真はこれだけ。あとは貴方の豊かな想像力にお任せします。。


こちらは築年数不明の木造戸建(以前は法人の事務所として使用)を6名収容のシェアハウスにコンバーションしたものです。


カンの良い方なら(カッコ)の部分でもうお分かりかと思いますが、、、


そう、水回りが弱いんです。。


そんな背景があっても気にする事なく床下にお金をかけないところがチャレンジャーなんですが、今回はそれが見事裏目に出ました。
(もうそろそろ勉強しろよと言いたい)


稼働後3ヶ月でトイレ詰まりが発生です。


応急処置もそこそこ、結局業者を呼ぶことになりました。


現地で業者から
「マスはどこですか?」
と聞かれ探したのですがトイレのマスだけがどうしても見つかりません。
(汗)


ただ詰まっているとは言っても水はゆっくり流れていくので、牛乳を流して「これかな?」と思われるいくつかのマスをチェックしてみたのですがどこのマスにも白い液体は流れてきません。
(汗汗)


(この後私は居なかったので後で聞いた話です)


色々と悩んだ末、例の大阪人上司が「一つ心当たりがあるんや」と、倉庫の中に入っていきました。

「やっぱこの床下が一番怪しいんや!」
と指摘したその床を業者さんに剥がしてもらったら、、、ビンゴです。


ありましたよ、マスが。。
(大量のウンを蓄えながら、、)


この倉庫、増築部分なので以前の所有者さん、きっとマスの事なんて全然頭に無かったんでしょうね。。
(もちろん未登記部分だと思います)


とりあえずその場でバキュームしてもらいこれで貫通、、、とはいきませんでした。
(汗汗汗)


どうやらマスから先の配管が公共の下水にちゃんとつながっていないらしく、水分だけが配管から漏れ出ていてまわりの土が湿っていたのだそうです。


以前は事務所だったのでそもそも使う量が少ないし、大だってそんなに使わないだろうから少し位漏れ出ても地下に染み込んじゃって気がつかなかったのでしょう。


さてバキュームしたのはいいもののその配管は使えないので、隣の管理物件のマスに向かって新しく配管を敷く事になりました。


一方バキュームも、マスからは完全に取り除けましたが、配管からは完全ではなかったらしくて、、、


配管に残ったウンの処理を手作業で行ったそうです。
(大阪人上司、恐るべし)


その出来上がった(70Lの袋*2)が思いのほか臭く(5重にしてもダメ)、即処分しようとしたら区の清掃局に断られてしまいました。


こうなったら最後の手段、という事で私と他のスタッフら3人で会社のゴミ捨て場まで車で注意深く運搬し、さりげなく置いておきました。
(事業系なので基本何でも持って行ってくれます)


若干不安でしたが、翌朝何事もなかったようなので、晴れてミッションはコンプリートされたと思われます。。


ごみ収集の人って常に危険と隣り合わせですね。
(高い給料貰って当然です!)


相当な築古だとそれなりの不具合は想像していましたが、さすがに今回は厳しかったです。

でもこれが自己所有物件だったら一人で泣いてたかもしれないので、ある意味よい経験をさせてもらっているかもしれません。。


でも臭いのはもういいかなぁ。。



いしえもんでした。


最後までありがとうございました。
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