昨日の続きですが、山の手線の内側にできればあってほしいもの。

*ホームセンター
(山手通り付近でも可、ドンキじゃダメです。ハンズに行けば大抵はありますがやっぱり不便です)


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先日、自分が住んでいるマンションの理事長セミナーに参加しました。


私は理事長じゃないんですが、テーマが防災ということで、マンション防災担当者である私も参加することになりました。

西新宿にある高級ホテルが会場です。(なんで高級ホテル?)

現地に到着すると、、、そこは若い社員さんと、お年を目したご年配の参加者がその美しいコントラストを形成しています。

見渡してみると、何だか疲れた感じの人が多くて空気がどんよりしています。日頃管理組合の運営で苦労されてるのでしょうか。。

セミナーのテーマは、「いかにしてマンションのコミュニティを形成して、それを防災に役立てるか」

具体的なノウハウが公開されてそれはとてもよかったのですが、

質疑応答が始まるとにいきなり本音トークが始まっちゃいました。

理事長達が目の敵にしているのはワンルームの区分投資家さんとそれを管理する不動産会社の輩?です。

普段から連絡が中々取れないとか責任の所在がはっきりしないとかで相当参ってるようです。

質問が途中から愚痴に変わって、結局何が言いたいんだか本人もよく分からなくなってしまう状態になった人もいました。

でも、最後は司会の方がうまく仕切って終わりました。(慣れた口の感じの人でした)

自分の住んでいるマンションは、投資家さんは入っていないので管理組合の運営は比較的うまくいっていますが、

やっぱり日頃の近所付き合いは正直あまりないですね。

でも震災を機にその必要性を感じている方は世代を問わず増えていると思うので、

管理組合はそのきっかけ作りを提供する必要性はあると思います。
(ワンルームの方はどうでしょう、、微妙ですね)


というわけで、今年の防災訓練は非常食の試食会を企画しています。

やっぱり仲良くなるには、同じ釜の飯食う、これが一番です。


時代によっても人によっても様々かもしれないですが、要は、

近すぎず、遠すぎず、程よい距離感っていうのがいいのでしょう。






人間ってわがままですね。。。






でも今はシェアハウスという住み方が受け入れられつつある時代でもあります。

人間も、少しは住まいにおいて「折り合いのつけかた」というものを学んできているのかもしれません。


セミナーの最後にさりげなくこんなメッセージが残されていました。

photo:01




やはりこの人は天才だと思います。


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