Macを長年使う私にとって、数年前のWindows 95や98の登場に騒ぐ世間は本当にどうでもよかった話。しかし今回発売されたWindows Vistaはどうでもいい話じゃなくなってきたのです。なぜなら根っからのMac信仰者の私もWindowsを使い始めたのです。
ことのはじまりは株取引で売買ソフト(証券会社が有料配布するトレード用のアプリケーション)をMacにインストールしようとしても全く動かない。すぐさまシステム対応状況を確認すると「Macでは使用できません」のお決まりの文言を発見。しかし株の売買にはリアルタイムで見れる売買ソフトの方が絶対良いに決まってるのだからと、何も考えずに親父のFMVを使い始めたのです。最初は文字入力すらまともにできず。それでも株の売買は基本的に数字入力だけなので支障はほとんどありませんでした。あくまでWinは株価売買閲覧マシンでしかなかったのです。
ところが先日、派遣のお仕事で「Excel使用経験で月50万円」を発見。お金欲しさにエントリーするため、一夜漬けでyoshiki君に頼んでExcelを2~3時間教えてもらいました。これが予想外に楽しいのです。まるでパソコン初心者のように出来たときの喜びを知ってしまいました。その後、書き留めた表計算を頼りに家でやるとすんなりできてしまったのです。事後報告として派遣のお仕事は「講師経験あり」なので無理でした。
そこで最近はじめたオークションの顧客管理と商品管理をExcelで行うとこれが便利!!「Windowsも悪くないかも」なんて思えてきたのです。自分のMacにはないビジネスソフトが新鮮でとても便利なものであることに気が付いたのです。「みんなが使っていた表計算はこれなんだ」を実感しました。
そこで「家のFMVもVistaにアップグレードしようかな?」なんてことをついつい考えてしまいますが、そこまでWindowsマシンには愛着が涌かないのです。こういう感覚はWindowsを使いこなせていないからなのかもしれない。いやMacintoshを使っていない人には分からないかも知れないが、不思議と愛着が出てくるんです。例えるならAIBOみたいな感じ!?ビジネス・パートナーまではいかないにしろ、不思議な連帯感が出てくるんですよ。Macintoshはユーザーの使い易いようにデスクトップやファイルの設定変更が容易なせいかもしれないから、新品の靴がだんだん足に馴染んでくる感じというのが一番適切な表現かもしれない。
WindowsとMacintosh、両方のマシンを使える時点で私はかなり恵まれていると思う。しかし「一台で両方のOSを使えれば」と非常識なワガママを考えていたところMacintoshならできるんです。切実に「下のマシンが欲しいんです。」収入が乏しいのでしばらくは我慢します・・・・。

WindowsユーザーもMacintoshユーザもみんなが使うiPodが車で聞けちゃうの知ってました?
いろんな車種で聞けるのに仰天しました。

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