昨日の訪問者数が10人を超えました。一体誰が来ているのか?すごーく気になりながらも顔の見えない人にありがとぉ(^O^)/。
勤労感謝の今日、みなさんいかがお過ごしですか?私はお父さんが一時帰宅出来るということで朝から渋谷の病院に迎えに行ってきました。普段あまり私の運転には乗りたがらない父ですが、最近の調子の悪さで観念したのか今日は迎えを快諾したのです。朝8時出発。3人(私、母、ロッタ)で病院に向かう車の中でお母さんが「お父さんがCDを買ったので聴くコンポが欲しい」とのこと。(CD聴けるコンポないのにCD買うのもどうかと思うが)早くても年内の退院は無理だろうと思うので、私は「病院で使えるディスクマンの方がいいよ」すると母は「どうも音が悪いのは嫌らしい」そこで「それならいいヘッドホンを買えば」と言うと「お父さんに聞いてみて」の一言。たしかに機械音痴の母を捕まえてあーだこーだ言っても始まらない。病院でお父さんを乗せて内容を確認するとまたも快諾。なんだか気持ち悪い。YAMADA電器でディスクマンを見るとipodなどの影響もあって価格は2万円前後で買えるので即決。問題のヘッドフォンはというと価格はかなりピンキリ。お父さんの「いい音で聞きたい」を叶えるため商品を見定めているとSONY商品に覚えのある「ノイズキャンセリング」の文字。しかし記憶では採用商品は高額なはずだと思いながら値段を見ると「¥5980」。お父さんに「これを買いな」というとまたも快諾。購入後、クルマに乗るなり後ろの席から子供のように包装をバリバリむしる音。嬉しかったのだと少し実感。家に帰りCDを聴くなり「いい音するよ」との感想。ではノイズキャンセリングとはいかなる技術かというと、外部の騒音が波のように空気中を進むのに対して真逆の波をヘッドホン内に発生させ、騒音を打ち消し音楽が真っすぐ耳に届く画期的システムなのです。発明は憧れのBOSEが、1978年基本原理や構造を考案後実用化。元来航空機パイロット用に開発されたものです。理論はわかっててもどう作るかはもちろん分からない。しかしこのヘッドホンには飛行機で使用可能なジャックが入っていたのでやはり機内は相当うるさい証拠なんだと思う。

勤労感謝の今日、みなさんいかがお過ごしですか?私はお父さんが一時帰宅出来るということで朝から渋谷の病院に迎えに行ってきました。普段あまり私の運転には乗りたがらない父ですが、最近の調子の悪さで観念したのか今日は迎えを快諾したのです。朝8時出発。3人(私、母、ロッタ)で病院に向かう車の中でお母さんが「お父さんがCDを買ったので聴くコンポが欲しい」とのこと。(CD聴けるコンポないのにCD買うのもどうかと思うが)早くても年内の退院は無理だろうと思うので、私は「病院で使えるディスクマンの方がいいよ」すると母は「どうも音が悪いのは嫌らしい」そこで「それならいいヘッドホンを買えば」と言うと「お父さんに聞いてみて」の一言。たしかに機械音痴の母を捕まえてあーだこーだ言っても始まらない。病院でお父さんを乗せて内容を確認するとまたも快諾。なんだか気持ち悪い。YAMADA電器でディスクマンを見るとipodなどの影響もあって価格は2万円前後で買えるので即決。問題のヘッドフォンはというと価格はかなりピンキリ。お父さんの「いい音で聞きたい」を叶えるため商品を見定めているとSONY商品に覚えのある「ノイズキャンセリング」の文字。しかし記憶では採用商品は高額なはずだと思いながら値段を見ると「¥5980」。お父さんに「これを買いな」というとまたも快諾。購入後、クルマに乗るなり後ろの席から子供のように包装をバリバリむしる音。嬉しかったのだと少し実感。家に帰りCDを聴くなり「いい音するよ」との感想。ではノイズキャンセリングとはいかなる技術かというと、外部の騒音が波のように空気中を進むのに対して真逆の波をヘッドホン内に発生させ、騒音を打ち消し音楽が真っすぐ耳に届く画期的システムなのです。発明は憧れのBOSEが、1978年基本原理や構造を考案後実用化。元来航空機パイロット用に開発されたものです。理論はわかっててもどう作るかはもちろん分からない。しかしこのヘッドホンには飛行機で使用可能なジャックが入っていたのでやはり機内は相当うるさい証拠なんだと思う。
