グラフィック工房 ロックオン 公式ブログ

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お世話になっております。

グラフィック工房 ロックオンです。


「キッチンじゃぁ、誰にも負けないぞっ!

(↑アクション映画マニアの方々には、もはや伝説となっております、

沈黙シリーズ第3弾、映画「暴走特急(1995年)」において、

「激烈オヤジ」こと、スティーブン・セガール氏が演じる無敵のコックさん、

ケーシー・ライバックが放った名セリフを、皆様ご存じでしょうか(笑)?


またまた、「やっちまった感」がマキシマムでございますよ・・・(謝)。

長い間、「沈黙」(←放置とも言う(苦笑)?)を

続けておりました当ブログ・・・(汗)。

毎度のことながら、久々の更新となりましたことを、

ホントに、お許しくださいませ。

(↑ここが「沈黙」つながりとは、少々苦しいかな(笑)?)


早速、気を取り直しまして

(↑立ち直りの速さだけは、誰にも負けないぞっ(笑)!)、

今回は、パッケージイラストレーションを描かせていただきました、

「1/24 PACIFIC RACING×ラブライブ!

マクラーレン MP4-12C GT3 withμ's」

ご紹介させていただきます。




魅力的かつ高精度なプラスチックモデルを、

数多くリリースされておられる、

世界的な模型メーカー、フジミ模型株式会社様より、

4月26日(火)に、満を持してのリリースとなりました(嬉)!

(↑カーモデルのみならず、フジミ模型株式会社様がリリースされる

製品ラインナップは、他メーカーにはないオリジナリティを感じさせます。)


この度、描かせていただきましたマシンは、

人気アニメーション作品「ラブライブ!」とコラボレーションして、

サーキットを華やかに彩るとともに、絶大な人気を獲得いたしました、

2015年スーパーGT選手権、GT300クラスに参戦したマシン、

「PACIFICマクラーレンwithμ's 9号車」となります。




英国の名門コンストラクターであるマクラーレンより、

世界中のモータースポーツフィールドへとデリバリーされております、

スーパーカーベースのGTレーシングマシン。

ステアリングを握っておりますのは、

白坂 卓也選手と阪口 良平選手、東 徹次郎選手という、

いずれも、速さと安定性を兼ね備えた、

実績のあるレーシングドライバーの方々でございます。


流麗かつ軽量なカーボンファイバーセル・ボディに、

マクラーレン・オートモーティブのGTレース部門である、

マクラーレンGTによって開発・デリバリーされる、

V型8気筒 ツインターボユニットを搭載したスーパーマシン。


1,995mmへと拡張されたワイドボディは、

大型リアウイングやディフューザーといった、

カーボンファイバー製の最新エアロデバイスで武装され、

低く身構えた姿は、まるで獲物をロックオン(笑)した野生動物がごとく、

攻撃的なルックスへと変貌を遂げております。

(↑さすがはマクラーレン、唯一無二の存在感は、

ホント、トリハダものでございますよ(凄)!)




さて、そろそろ作例について、記述させていただきたいと思います。

今回のモチーフは、痛車(←この場合は痛レーシングマシンかな?)

と呼ばれております、フルラッピング車でございました(汗)。


一般的なレーシングマシンと異なるポイントとして、

それらの車両は、ボディ全面が鮮やかなグラフィックパターンや、

人気キャラクターなどがプリントアウトされた、

ラッピングフィルムによって覆われております。


そのため、多くのデータや資料を参照にしつつ、

スポンサーマークの他に、特徴的なグラフィックパターンを

実車と同様に、車体表面に添って描き込んで行く作業が

発生するのですが、今回のイラスト制作においては、よもやすると、

平面的に見えてしまうという懸念がございました(焦)。




「立体物の存在感とカッコ良さ」を表現する点においては、

「誰にも負けないぞっ!」と、前出のケーシーおじさん(笑)並みの

信念を持つ私といたしましては、このポイントが希薄にならないように、

慎重かつ大胆に(笑)、ミッションを遂行いたしました。


すでに発売されておりますプラスチックモデルや

ミニチュアカーといった立体物を入手して、

(↑さすがに、モノホンは買えませんからね・・・(苦笑)。)

それらをじっくりと観察、考証することによって、

写真等の資料のみからは、読み取ることができない、

キャラクターラインや映り込み等の描き込みに成功いたしました!

(↑ホントは、それを理由にコレクションを、

増やしたかっただけなんですけどネ(笑)。


また、多くの原作ファンより支持を得ている、

キャラクター部分の見え方にも、配慮いたしました。

活発な美少女キャラクターたちから感じ取れる、

躍動的で華やかな表情を、意識的に彩度や明度を上げることによって、

違和感なく車体表面になじませることができたと思います。


ケーシーおじさんのような「激烈オヤジ(笑)」や、

劇画タッチのハードボイルド作品とはまったく対照的な、

元気いっぱいのスクールアイドルたちが大活躍する、

人気アニメーション作品「ラブライブ!」。

サーキットにおきましても、大人気なのが納得できますよネ!

(↑確かに、「激烈オヤジ」柄ラッピングのマシンって・・・(汗)、

ヤバすぎて想像もつかないよなぁ・・・(苦笑)。)




幅広いファン層より支持を受ける、信頼ある模型メーカー、

フジミ模型株式会社様よりリリースされる超人気マシン、

「PACIFICマクラーレンwithμ's 9号車」のパッケージアート制作。


大変、名誉あるお仕事に携われた喜びを実感するとともに、

今後におけます、グラフィックアート制作に対する、

大きな自信と新たなる課題を得ることができました。




かくして、試行錯誤を繰り返し、多くの苦難を乗り越えた、

強行「お絵かきミッション(笑)」は無事にコンプリートしたのでありました。


「弾丸(タマ)は貫通してりゃぁ、撃たれたうちに入らないっ!」

(↑いくらなんでも、ムチャクチャですな・・・(苦笑)。)

とまで言い放った、激烈ケーシーおじさんのウルトラソウル(笑)な

タフネスパワーを分けて欲しいもんですよ、まったく・・・(呆)。


最後に、この場をお借りいたしまして、

次なる作品への創作意欲と目的意識を高めていただいた、

フジミ模型株式会社様には、心より感謝申し上げます。


スクールアイドルたちのパワーをまとい、

2015年、サーキットを沸かせた大人気GT300マシン、

「PACIFIC RACING×ラブライブ! マクラーレン MP4-12C GT3 withμ's」

の、1/24スケール高精度プラスチックモデル。

気になる方はこちらから、詳細をご覧ください。

フジミ模型株式会社 公式サイト

http://www.fujimimokei.com/

SUPER GT/PACIFIC RACING×ラブライブ! 公式サイト

http://www.pacific-racing.jp/lovelive/

マクラーレン・オートモーティブ 公式サイト

http://jp.cars.mclaren.com/home.html

PACIFIC RACING TEAM 公式サイト

http://www.pacific-racing.jp/

「ラブライブ!」 公式サイト

http://www.lovelive-anime.jp/

(敬称略)


ご自慢の愛車を、そして大切な思い出を、

美しいグラフィックアート「Art Car」へと、

創造してお届けしております。

http://batsu-design.com/lockon/



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http://batsu-design.com/lockon/ac_first.htm