5月からずっと怒っている
それは、手放す過程の怒りだなあって、今日思いました。
こんばんは。藻塩です。
執着していた人たちと離れ、
その人たちを彷彿とさせる人に会って関わることや、
その人たちの思い出話を聞いて、
ああ、なるほど、終わらせるための怒りだなあって実感しました。
距離が離れ、記憶から抜けていき、思い出になる過程。
炭酸が抜けるように、しゅわしゅわいってます。
実感すると、美しい過程だけど、激しいしゅわしゅわで疲れます。
一方で、確実に無機質化している感覚。
怒り直して、一つ一つ、怒りたかったことを今やっている。
そりゃ怒り続けるはずだね。
しかし、怒りたかったんだね。
怒ってなかったから、きちんと手放せなかったのね。
どこにいてもうまくいくだろうなって感覚は久しぶりです。
因みに、怒ってはいるけれど、関わりたい人たちやモノにもちゃんと関わってる。
それを見つけるきっかけが今日だった気がします。
望むものにちゃんとなっていってる。
