先輩が行動派。








こんばんは。藻塩です。



最近、退職される先輩から、教育的メッセージをいただいております。


面白い。


今日は「懺悔待ちは、自己満足」ということかな。昨日といい、罪悪感縛りね。明日はなんだろう。


つまり、「自分の心残りを、なかったことにせず始末をつける。」


そういうことでしょうか。


先輩は基本、体現されていて、

言ってることとやってることが一致しているので、

見ている方はとても気持ち良い。


始末をつける人って美しいなって思う。











「もう退職されるんだから気にしなきゃいいのに」と、私は彼に告げたことがあります。


気に病まなくても良いという意味を込めて、

そして、

オメーが気にしてるとこっちも気になるだろうが!って思いで、お伝えします。


嘘です。


気にしなくっても、気になります。


それが当然。











それはともかく、

彼は様々なことに始末をつけようとしていて、

始末が苦手な私は、勉強になります。


ただ、半分は面白いことしてるなって思ってる。


…最近、彼に対して若干私がサイコパス対応。面白がってる。


純粋に、関係性を修復することに取り組まれるので、すごいなあって思う。


私は壊したら基本そのまま。何かあったら関わるけど、それはともかく、と、そのまま。(クラッシャーと呼ぶがいい)


そういえばこの先輩と今年度は喧嘩して、ごめんねって言われたっけ。完全向こうからの八つ当たりだったので許してやった。(なんという上から目線クラッシャー)


昨年度は、これまた退職した同期と喧嘩した。


これはクラッシャーなママだったけど、最後まで仲良かったよ。


人によりけりなのかもね。そしてなんだよこの別れる一年間で喧嘩祭り。ふしぎ。












昨年度は許してもらった感があって、

今年度は許した感があった。


でもどちらも、どこかでお互いさまって思ってた。


健全で温かな関係性で、嬉しかった。


昨日初めて通じたなって思った同僚も、健全で温かな関係性。


持ちつ持たれつ。










ああそういえば、この先輩が、


「枠の中で解決しようとするから、おかしなことになる。

枠を作った人はいないし、枠を守る道理もない。」


と言ってて面白かった。


着眼点がいいよね。


そういうの伝えるのも、

伝えたいから伝えてるのも、

伝わると信じてるから伝えるのも、面白い。


ちょっと今度、本業見させてもらおうと思ってる。


枠は自分で作るものだよねえ。


お疲れ様です。


もう少し、よろしくお願いします。