どこに向かいたいか
こんばんは。藻塩です。
これは先日、プチ遠出をした時のそら。
渦中に入り切らないように、意図的に外に出る習慣をつけています。
指標は感覚。
「なんかズブズブきてるな」とか、
「なんか嫌だな」とか、
「飽きたな」とか、
そんなかんじ。
安定好きなので、ひとところに留まるくせに、
囚われる何かを感じたら、自由を求めて飛び出します。
今日、久々に顔を出した場所があったのですが、渦中感があった。
げげ。苦手なやつ。
渦中の表面をなんとなーーーく見て、
それぞれに許せないものがあり、
それぞれに大事にしたいものがあって、
それぞれに過程を味わっているのだなあと思いました。
わたしにもあるよ。
渦中の一端に対して、
「罪悪感が強くて、あの人は大変そうだ」と評したとき、
同じく渦中の外側のいる人が、
「優しく見てもらえて、その人はいいね」というふうなことを呟いたのです。
嫌味ではないけど、どこか含みがあったので、
「罪悪感があるから良いとは思っていない。
ただ、自分の弱さに向き合えず逃げて(望んでいないだろうに)結局、人に迷惑かけてるので、生きづらそうだとは思っている。
いつまでその生き方をするのだろうとも思う。
私は彼から恩恵を受けたので、単純に彼に腹立つということは無い。」
と、自分の素直な気持ちを伝えました。
渦中の人(別の人)が近くにいたのだけど、黙っていました。
ごめんね渦中。
渦中の人が、どんな気持ちかはわかんないけど、私が渦中だったらプンスコ怒ってる。
すかしてんじゃねーぞ!ってきっと怒ってる。
ただ、渦中に留まると、変な関係性に囚われて息苦しい。
ので、安易な甘さで息苦しさに加担することは辞めた。
私は渦に飛び込みたいわけじゃない。
弱さを常に肯定するつもりもないし、否定するつもりもない。
その後、チーム蚊帳の外(渦中の外側)でいろいろお話しました。
マトモに話せたのって初めてじゃないかなこの人と。
この人のテンションが苦手で…
あ。媚びなかったのが良かったのかもしんない。
媚びずに肯定する。
非難はせず自分のわかったことだけ伝える。
感覚が違ったら共有する。
スッとコミュニケーションとれたよ。珍しいな。お互い安心してたのかな。
好き嫌いが激しいって言う私に対して、
「歴が長いと、関わりもあるし何かあることも多いから、そこで好き嫌いって出るのかもね。
私は歴が短いから、好き嫌いというか、みんな一緒、よくわからない感じ。」
と仰ってて、腑に落ちた。
そうね。
天敵だって関わり無かったら、変わった人だなーってだけだったし。
渦中に招待されて、
気づかずスルーしてて、
気づいたら渦中だったっていうことがあって、めっちゃ天敵。(稚拙な表現とはこのこと)
どこに向かいたいかは明確じゃない。
だけど、どうありたいかと、何がしたいかはなんとなくわかる。
指標はそれ等と、感覚。
結果どこに向かっていくか、振り返ったらわかる日がくるのかもしれない。
そんでもって、きっと気づいたら渦中にいる。
出たり入ったりと、指標を大事に日々過ごす。
