おはよーおはよー






どっさり朝ごはん。



柑橘(大玉)ひとつ、苺(大きめ)よっつ、スパイスとドライフルーツがたっぷり入ったチョコレートケーキふたきれ。


美味しかった。もうお昼近いねこんにちは。藻塩です。






前々から不思議なのが、ケーキ1ピース400円は普通で、フルーツ1個400円って高いって思う自分の感覚。


フルーツののったケーキ食べてて幸せを感じるので、結局はフルーツじゃんって思うこともある。


柑橘よっつ入りで300円、苺16個入りで750円、ケーキちっちゃなホールで1300円くらいのものを今回は買って、昨日から食べている。


上品に盛ってもいいし、今朝みたいにどーんってのっけてもいい。


どーんってのっけて食べて思うのが、


価値の優劣はその時々で決まるので、一様にしなくていいかということ。自分の中でも。


味が変わるとか、食感がとか、見た目がとか、気分がとか、好き好きもその時に変わる。


ただ一つ変わらない価値は、毎日が美味しいってこと。幸福だ。












第一次産業が一番私たちに不可欠なものなのに、第三次産業の方が見かけ上発展し、その職につく人が多いことが幼少期からの不思議で、


今、様々なものを享受して思うのは、


世界ってシンプルで、

人間は複雑にしたい生き物で、

複雑じゃないと生きていけないところもあって、


今、原点回帰したい自分もそうでない自分もいるということ。


実際、美味しいものを安く!って、嬉しいけれど、

その美味しいものには結果(美味しさ)だけじゃない、何か見えないものが宿ってる。


それを創り出すのが第三次産業の一部なのかもなとか、

目の前にあるものたちがここに存在するのは第三次産業のおかげとか、ようやく体感でわかるようになってきた。


やっぱり人は見えないものを享受していて、

見えないものに名前をつけて物語をなぞらえて安心し、

存在確認をしているのだね。










第四次産業とかありそうだよなと調べたら、それだけじゃなく第六次産業なんて言葉もあるのね!はや!!!


社会変革が技術の進歩が凄まじいので、そりゃそうか。


スピードがすごいねえ。


知らなかった言葉が沢山作られるし、そのうち定着するだろうし、変わっていくだろうね。もっとね。











最近、寒さもあってよく寝る。


脳内がスッキリする。


「この人にこうして欲しかった」を自覚するのって辛かったけど、後悔に近い寂しさと悲しさはしっかり味わっておく方がいいなって思った。


別に人を限定しなくてもいいのよね。


限定した方が、決めてるから安心できるけど、温かい気分になることと紐解くことが私にとっての目標だから。


一様にしたがる。安心したい。

理解して、一つ一つ繋いでいきたがる。その方が楽しい。

そんなルールを緩めていく休日です。


一緒にそちらに向けて歩いて行ければいいのです。どんなペースでも。どんな距離感でも。


出逢ったことは変わらないし、時間は有限ではない。自分の思い出の中では。


緩急つけるって大事だな。


現実は有限なので、大事にしてたよって伝わったらいいな。そんな行動をする。


さてさて残りの時間もゆるりと過ごそう。良い一日を。