蓋の役割があるその下には
ただただ、こわいという気持ちがある。
こんばんは。藻塩です。
恐怖月間かよ。
いやここ1ヶ月は続いている。この恐怖。
もっと言えば、絶望から数えたら数年前から。
バイオリズムもあって、先日爆発した。
今日も爆発した。
その下には絶望に近い恐怖と底が見えない虚無感。
と思いつつも結構あっけらかんとしています。
心の奥底ではめちゃめちゃ怖いのです。
さっき少し言語化して怖さが噴き出してきた。
うわーこわいー!
味わうだけでも怖さが出てくる別の感情もあって、
ホントお前忙しいな…苦笑
ひとつ、ふと発見したんだけどね、
私は自分でも引くくらい人が良い。
いい人でいたがる。
いい人にならなくていい、
いい人って都合のいい人のことだ、
いい人だと辛い、
などなど、頭でも心でもわかるんだけど、
他者の為が無くなると全く自分のことで行動できない。
こわい。衝撃的。
なんでかなって思ってたら、
自分の中にはブラックホールのような虚無感があって、
暴走しないように、そうあるべき(いい人であるべき)だと思っている、ということが、ふとわかったよ。
脳内で妄想してたの。
もし、こう言われたら私はどう返すだろうっていう遊び。
きっとこう返すなあって思ってたことが、全てこの虚無感からくる絶望のようなものにつながってるとイメージできて、
うっわめっちゃ怖!
と、我ながらまた思った。
この虚無感を受け入れることができなくって、たまに発作のように苦しくなってたのかもしれない。
久々にいろいろあったから出てきた。
こんにちは虚無感。
ご無沙汰虚無感。
かわいそうに虚無感。
ブラックホールは何から私を守ってくれてるのだろう。
底にいる絶望めいた古くから一緒に居る存在が、単純に怖い。
今日はじっくりしっとり自分に溶け込ませるとする。
ああ、ボーダーフリーの傾向はこれもあるのかな。
渇望めいたものが見えそう。
怖いし嫌だし楽になりたいけど、
少し頑張る内的作業。
いってきます。
