わーいわーいわーい




何時ぞやかのパスタ。



こんばんは。藻塩です。



今日は外食に行ってきたよ。

※このパスタにあらず。


温かいものを欲してたの。


めっちゃ満足。あー幸せだった。











幸せだったといえば、最近、罪悪感なく「ふーん」って興味ないことには反応しなくなってきた。


興味あることには「なにそれー!」ってめちゃくちゃ反応する。









今日、同僚と話して、ノンフィクション派かフィクション派か話したのね。


私ノンフィクション派で、最近すっごい好きだわって思ってる人もノンフィクション派だった。


そこそこ好き(言い方)な人はフィクション派だった。


それで、あ、私、好み変わったなって思った。


望むものが変わったというか。


昔だったら断然フィクションで、今もそりゃフィクションは好きなんだけど、どっちかというとノンフィクション好き。


好みや望みの変化によって、誰といたいかも、誰と話したいかも変わってくる。











でね、すごいことに気づいてしまった。


親は好きだ。


でも、別に一緒にいたくないし、とりたてて話すこともない。


これは年齢を重ねたからだと思うんだけど…


でもさ、そもそも幼少期からそんなに一緒にいたいと思っていない。



えっ



あっ…



いや…好きなんだけど…





一緒にいるより、一歩外の世界の方が面白い…


その面白い話話せず、ネガティブ聞いてる印象が強い…


そりゃ一緒にいたくないし話すのも嫌だわ。ああそうか。










というのを、今日、母とちょっと喋って思った。


愛情はあるけど、嗜好がそうかネガティブか。


いや、私もネガティブ好きよ。


この間買った漫画は、めちゃくちゃ主人公達の生い立ち酷く悲しく罪悪感も後悔も凄いスタートだった。


それが幸せになるから、温度差であああああよかったぁあああってなる。


フィクションでいい。


ノンフィクションはサザエがいい。お魚咥えたドラ猫追っかけたい。そんで大笑いしたい。


ネガティブで側に置きたかっただけなんじゃないかなって、一通り話して思った。


感情的になるのもそうなのかもな。今日はそんなことなかったので、よかったよかった。










嫌なことに結構エネルギーかけてるなって思ったの。


別れを想像してる時なんて、めちゃくちゃ凹んだ。


一通り凹んで、「うっわ勿体無い!」って思った。


今日は、今年度別れる好きな人とめちゃくちゃおしゃべりして上機嫌だった。


あーやっぱり好きだなだから好きだなって思った。


自分の決めつけ激しいとことか、皆でワイワイやりたいとことか、楽しい空気が好きなとことか、でも空気が結局読めないとことか、いろいろ喋ってきた。


あー楽しかった。


安心してお喋りできるっていいね。


ノンフィクションっていいなって思う昨今です。