自分が変わった先に、馴染みある人たちがいてくれると嬉しいけれど、
そうでないとしてもそれでいい、とも思った先日。
ブルータス、お前もか。
こんばんは。藻塩です。
ちょっとちょっとちょっとー
中堅どころが抜けるですって!?!?!?
と、今日、次年度いない人について新情報を聞きまして、
良い人たちに恵まれますようにとも願いつつ、
ったくよー…ばーろー…!(by名探偵)
って思ってます。
絶対やめないだろうと思っていた天敵がやめる。
すげービックリ。
天敵だけど、程良い距離感なら大変尊敬できる人でもありました。
残念…ではないけど、各々変わってゆくのだなと思いました。
で、天敵の目を気にして動いてることもあったので、
きっと、さみしいなーと思いつつも、どこか本心ではありがたがっている。
自由に仕事ができるなあ嬉しいなあ…!!
別れがあると分かると、
私は大体、その瞬間シュミレーションします。(別名、妄想)
祖父を亡くした時、これで衝撃が幾分違ったのよね。
父方は、ゆっくり別れさせてくれた。心づもりもあった。
母方は、急に別れが訪れた。動揺が酷かった。
別れの瀬戸際って、その人の人柄が出るなってよくよく感じた瞬間だったよ。
私の、でもあるし、
別れを切り出す人の、でもある。
その人がどんな人だったか、よくわかる。
そうだ、思い出した。
天敵は、父方の別れの前に話をしたのだけど、
「なんて淡々としている人なんだろう」って思った記憶がある。
あ、そうか、
本当は自分以外大事なものがないくせに、大事にしてるフリをずっとしている。実際自分を騙すほどに。
そのくせ他者をコントロールしたがって、被害者ぶってて、弱さを隠さなくて、
それがずっと気に食わなかったのか。
私自身の見たくないところを目の前に常に出してくれてたんだね。
もー…天敵ー…天敵たる所以…。(脳内で)
話とんだ。
で、天敵きっかけで、今回別れる人(5人いるよ笑える)との送別会を想像した。
きっと、あの上司達には、お世話になった、本当に本当にありがとう、ご苦労はかりしれませんと涙するし、
あの先輩には、研修とかで偶然会いそうっすねーwって言いそうだし、
あの後輩には、君みたいになりたいよって言いたい。
天敵には、そのうち許せるといいねって言いたいなって思った。
そんな日だったみたいだ。
許さなくてもいいけど、生きづらそうだから許せるといいね。
生きづらそうなイメージが強すぎて、天敵扱いしてごめんね。
でもおめー、私にやったこと本当に忘れられないからなおぼえとけよ(すぐにいろんなこと忘れる生きやすい天敵)
