1600字で今までやってきたことを書く。





思ったより短い。




こんばんは。藻塩です。




1600字って、思ったより短い。


ちょっと書類を書いてるんです。


賢く見られたくて(もう既にここで笑えるけど)、とある資料の説明を書いた。


字数配分間違えた。


本来述べるべきことの字数が少なかった。


そして残念ながら短文で表現できない。簡潔に言い表せない。ぐぬぬ。


あーーーー語彙力!いる!!


指導していただけるのでありがたいです。が、語彙力の無さで浅薄さがわかる。


頑張る。


力は積み重ねだね。


二転三転ですったもんだで作ったよ。文章ぐっちゃぐちゃ。ぐぬ。














今日は日高敏隆著、世界をこんなふうに見てごらんを読みました。


わかりやすい文章で読みやすい。


何より、無駄なことが書かれてない。


余計な情報が無い。きれい。


著者の知識量もさることながら、自由闊達さ(四字熟語を使う努力)が印象に残る本でした。


人間は各々都合の良い現実を採用する。


人間は物凄い影響を世界に与えている。


本質は観察・消費・破壊・循環等の中で、見つけたり発見したりするもの。


起こった出来事をそのまま、なぞり伝えるのではなく、加工して相手と自分のためにストーリーを作ることで納得や共感を得ていることや、そもそも論理的の順番が違うということも面白かった。


生物の素直さと論理ってそりゃ相性が悪いなって思いました。そこがまた面白いよね。


最近真面目ぶってたので息がしやすくなるような示唆をいただいた気分です。












さて。1600字。


書けば書くほど、自分の中の一生懸命さを忘れて日常生きていることがわかります。


なんて無駄なことをしているんだろう!と実感しました。


それが豊かであり学びでもあるのだけど、些事を大事にしていた。大事にしすぎてた。


昨日今日とあった些事。


理解できるところと理解できないところと、差が大きくあって悔しいような寂しいような新しく何か発見できそうなような。


関係性を手放せば解決できると思ってたけど、そんな単純なものでもないのかもしれない。


人間は都合の良い現実を主として採用する。


私にとって都合の悪い現実。


疑ってみます。


おやすみなさい。