怒りに気づくと、おさまるまでトコトン付き合う。
トコトン付き合ったら自ずと答えは出てくる。
こんばんは。藻塩です。
空が好きなのでね、今日も出逢った素敵な空をパシャリと。
変化があるから美しさを感じるよね。
重なりがあるからじーっと観察したくなるよね。
今日は職場のトップと面談でしたよ。
終始穏やかに終わりました。
昨年はねー…酷かったひどかった。
ホント職業人生史上最大の怒りを感じて、トップの前で不貞腐れ、激昂しました。
目線は合わせない、
面談内容に対してめちゃくちゃ淡白、
褒められても流す、
文句言いまくる…
子どもかッ!
トップも呆れ顔。
そりゃそうだ。
でも我慢の限界でした。
まあでもね…今思い出しても…私の怒りは私の中で正当なもので、仕方ないことでした。
それくらい踏み躙られた感があった。
昨年度末から、各自が動いて、事態好転して、今がある。
まだまだ傷が深く不貞腐れてる人も多いけど、私は早めに一抜けた。
だからこそ穏やか。
どう進んでいくかわからないし、ほんと立ち行かなくなるかもしれない。
でも、今を大事にできる環境に感謝です。
抜けるまでは、本当に駄目かと思った。
それくらい、真剣に怒ってたのです。
昨日、悲しかったことを思い出して、「もっと怒っておけばよかった!」と思いました。
今朝、対象者の弱々しい姿を見て、怒りを向けるのは過去の対象者だと痛感しました。
それでも、弱々しさがあるからと領域侵害されたことは嫌だったので、トコトン関わらないように動いた。(わざとらしかった)
弱々しさが際立って見えた。
何を期待するのだろう…と自分に呆然。
私は他者に親切にできるくらいエネルギーがある。
片や、対象者は自分で手一杯。
何を期待しているのだろう…
私は、私に、何を期待しているのか。
(対象者じゃないのが、ビックリでした。)
彼等は彼等で上手に生きている。
私は、どうしたいのだろう。
関係性は変わる。
過去めちゃくちゃな怒りをぶつけても結果穏やかな面談を行うこともあるし、
過去交差が多かったのが、トコトン平行線で交わらず進んでいきたいと思うこともある。
変わることを恐れず、
自分の心根とその時の気持ちを大事に、
私の真意と希望を叶えていきたい。

