夏!


引きこもっております。





これは多忙期にお世話になったうどん屋さんのおうどん。



こんにちは。藻塩です。



忙しいとは、

りっしんべん(立心偏と書くのですねえ)に、

亡くすと書く為、

「心をなくす」と言われますが、


何か(私でいえば多いに仕事)によって奪われるというよりも、

自発的に「無くする」というのが

私にとっては適切だなーとぼんやり思っていました。


心掛けたいわけです。そういう風にね。


生き方だね。


ただコレ、やり過ぎるとバーンアウトしますけども。














虚勢なのです。


ほら、何か・誰かによって自分の心が無くなるなんて、癪じゃないですか。


恨みつらみに変わることもあるし。


ただ、そういう虚勢を張るとあんまり良い結果にはならんので、

原因を認めた上でどうありたいか、

方針を定めるしかないのかもなと思ったりします。















但し、現実にはそういうわけでないことも勿論ありまして、

それが私にとっては夏。



暑さで、食欲不振によくなる。



この連休もダラダラしていることが原因のうちの一つではあるのですが、

お腹減っても食べたいモノがない、

あるもの食べる、

もしくは食べないに落ち着いています。


作る選択肢が無い。


ただ、身体は正直なので、

いい加減本来の自然なものから栄養素摂取摂取させろとブツブツ言う。


頭も身体も似るな。性格が。














そんなこんなで、


ようやくさっき冷凍うどんをレンチンして、豚肉と韮を炒めたののっけて白だしとお醤油でぶっかけ、

あとは有機栽培のオクラを塩茹でして梅酢ぶっかけ。鰹節もつけた。


オクラってそういえばヘタのとこに棘があるよなとか、

便利なものはやっぱり便利だなとか、

野菜と肉とうどんの食感の違いとか、

賞味期限を随分過ぎた梅酢だけど酸っぱいのでオクラの旨味が引き立つなあとか、


ごくごく忙しい時には感じにくかった、本来感じうるものを味わいました。


多忙というのは、こういうものをしっかり味わえないのだな。


それでも私は冒頭のおうどんに癒された。


多忙というのは果たしてそんなに揶揄されるものだろうか。














世の中にはこれが正解なんてモノが多過ぎるなあと、お仕事してて思います。


そして各々、それを自覚していないことも多いので(勿論私含め)、

だから対話が必要だけど、対話って屈服させるもんじゃねえんだよなあ…


と身体の声を聞いて思うわけです。


私は頭優位なもんでね。よく身体が暴走するのよ。


いい加減にしろってキレてる。ごめん。でもちょっと面白い。


生きたい、共存したいと、頭を諫めてくれるのが身体なのです。


そんなこんなで。


無理せず、たまに無理して

共存への道を模索する夏にしたいと思います。


おおブツブツ言ってたら方針が決まった。


ボーッとしてボーッとして身勝手な僕で良い。という歌詞が心強いです。(ずと真夜の全員同窓会聴いてます略し過ぎ)