少し逃げたけど、言ってきた。
「やりたいことがあるので、今年で私は最後にしたい」
この日のブログに書いた、旅が嫌問題。
毎年一緒に旅に行ってて、最近違和感を感じてた。
辞めたいなって思ってた。
それを言いました。
今年の旅行をもって、私は辞める。
やりたいことがあって、そっちに時間とお金を割きたい。
ドキドキもせず、淡々と思ったことを言えた。
ちょっと意外でした。
心の奥底では怖かったけど、決めてたんだなあ。
みんなは、優しかった。
優しいってわかってたからかもしれない。
ちゃんと言えた。
みんな、真剣に聞いてくれました。
最後だから藻塩の行きたいところに行こうって言ってくれた。
だけど、結局皆が行きたいところに行くことにしちゃった。
こんばんは。藻塩です。挨拶今更。
いいのいいの。
行きたいところには自分が連れて行ってあげるって決めたの。いやこれホント。
合意形成…面倒なんだ…!
今年の旅行の方向性は決めてたから、今まで一緒に計画してくれた人の思いを尊重したかったのもあるし、
行きたいところを言ったら全部自分で企画しなきゃいけないかもって思って嫌だった。
だから良いのだ。
最後の旅行楽しもう。
今、行きたい時に行きたいところへ行きたい。
今、やりたいことをやりたい。
それを大事にしたい。
このメンバーと話をしていたら、人の一挙一動を気にする自分が出てきて、
私はこの人たちが好きなんだなあって実感しました。
私の昔ながらの好きの表現方法。
でも、動向を気にして、寂しく感じている自分がいた。
素直に自分の言いたいことが言えない。寂しい。
友人が悪いわけでも、私が悪いわけでもない。
この場、このやり方は、もういいかと決めただけ。
続ける理由が無かっただけ。
こういう終わり方って清々しくて良いなあ。
旅は終わりだけど関係は続くし、全部が全部終わりじゃないのだ。
でも、やっぱり誰かと旅行には行きたいので、パートナーがいたらいいなあって思いました。
そういう発想はあんまり無かったので(言われたことはあるけど)、そう思った自分も面白い。
やっぱり一つ終わらせたら一つ希望が出てくる。
じゃんじゃん終わらせようっと。
縁があれば、また別方面で繋がる。
世界ってホント優しい。
そして友人さま、ありがとう。