できることなんて、ホントに無いなあ。
こんにちは。藻塩です。
此方はある日の神社に居た子。
背伸びしてる人みたいだ。
大きく息を吸ってー!!
伸びる時は吐く時ー!!!(つまり出す時か)
先日、サラリと逃げに逃げる子とお話ししてね、
人間、怠惰に楽に暮らしていきたいという欲求と、
世界を伸び伸び感じて、味わいたいという欲求が根源的にあるんだなあって学習しました。
逃げに逃げるのは危険と恐れがあるからだよね。
覚えがあるある!今もよくやる。
しかし、久々に対面で話す機会があったので、面白かった。
逃げてると思いきや、ちゃーんと考えてるんじゃん。わかりにくいだけ。
ということは私もそうだぞ。ふふふありがとう。
というのを、呪術廻戦というアニメをアマプラで観て、捉え直しました。
自分ひとりの力はちっぽけだ。
何かできるのでは、もっと関わらなければって、ちょっと焦ってたけど、
究極、間に合わなくっていいんだよね。
あ、この間に合うっていうのは私の中の予定って事で、本人のゴール地点とずれてるってことだね。
そうそう、呪術廻戦、救いが無い系アニメと思いきや、おや思ったより生産的だなって思う昨今です。
今に集中、今が舞台という感じ。
鬼滅の刃は気持ちを大事にするアニメですが、どっちかというと呪術廻戦の方がサラッとしてる感じがある。
両作品を見ていて、共通する好きなところなのですが、人間の瞬時の判断を言語で説明してくれるのはアニメや漫画の利点だなって思いました。
昔の少年漫画は後からの振り返りの中で会話からわかることを、今はこうやってキャラクターの思考や界隈で注釈する。
図解みたいで面白い。
かなり細かく解説するよね。
解説すること、理解することに楽しみを持つ時代だなあって思う。
私は漫画家の麻生みことさんが好きなんだけど、呪術廻戦の野薔薇さんはGO!ヒロミGO!のヒロミと被るところがあるらしいと聞いて嬉しくなった。
繋がっていくし、影響を受け合うし、遠く離れてても近くでもそれは変わらない。
良かれと思うことをやっていく。
そんでどんな風でも構わないので新しいものが生み出されていく。
面白がって生きていくと視野も広がるね。
