復讐のために生きたかったのは本当かしら。




好きなお店の天井。







私は他者を傷つけるということに対して、非常に恐れがある。

ということを、ここ最近の出来事で実感しています。





おかしいなって最初思ったのは、他者へ指摘した後、物凄く物凄く怖くて、震えたこと。

相手は感情的になって、ああもうダメだ、なんて感覚を持ったこと。

大事な人は作れないって諦めたんだな、そこで。







今回、自分の不摂生などで起こしてしまったことで、すっごいパニックになったのも、

他者を傷つけるということに関して自分がルール違反をしてしまったので、物凄く物凄くしんどかったんだなー…って連休最終日に思い出します。



自分の核のようなものに触れると、他者の核にも触れるきっかけになるので、面白いですね。



何度も同じことを言うのは、自分のスペースだから、許してあげたい。

他者を使って「何度も同じことを言う」「学習しない」と、自己表現を妨げ、自己肯定感を下げてきたのは、他ならぬ自分自身。

何度も同じことを言うのは何故だ。

人間はそんなに簡単じゃないからだ。








期待に応えるのが好きなのでは無く、期待する他者を傷つけないため。

なんかこの不摂生もそこかあ…って思ったら、

いつまで親の目を気にしているんだろうと、情深く浅薄な自分を捨てたくなったよ。

他者をコントロールするのって、もしかしたら簡単なのかもしれない。

調査して、批判非難して、味方を作って、孤立させて、自己否定感を埋め込ませる。

そうやって他者を使って自分をコントロールしようとしてたんだなって思ったら、ゾッとするね。







人は優しい。

私の周囲は優しい。

私も私に優しい。

そろそろ進みたい。

あとは、自分も他人も結構強いので、そろそろ傷付き傷付ける恐れを手放そう。

傷付いても傷付けても大丈夫だ。

誰かが助けてくれるし、迎合しなきゃ良い。

弱い自分のままで庇護下に置かれるのを期待するな。がんばれ。