◇娘もそういう年頃に | ちいさな行政書士事務所から

ちいさな行政書士事務所から

登録一年目の新米行政書士が、
ちいさな事務所を開きました。
さて、今日はどんなことが待っているのかな?

昨日は娘(小6)の学校で、

マラソン大会がありました。


毎年私も応援に行っていたんですが、

昨日の朝娘に「ママ来なくていいよ」

と言われ、


ああ、そろそろそういう時期なのかなぁ、

という感慨が…。



今高1の息子が、「授業参観に来なくていいよ」と、

言い出したのが小6くらいだったと思います。


それでも行ってたんですが、

毎回言われるので、

一度ホントに行かなかったことがありました。


その時のことを、

「実は寂しかったんじゃないの?」と訊いたら、

「まぁね」とあっさり認め、

以来「来なくていい」とは言わなくなりました。




ずっと手元にいて欲しい気持ちはありますが、

そういう気持ちが出てきたことがわかったので、

今回は応援に行きませんでした。


私は一日ずっと気になって、

帰るとすぐに順位を訊いて(大体真ん中くらい)、


しばらくして、

「ママ行かなくて寂しくなかった?」

とさり気なく聞いてみました。

(さり気なくなかったかも?)



娘は「ううん、全然」との答え。


そうか~。


私の方が何だか寂しいですが、

仕事を始めようとしているところですし、

お互いに親離れ、子離れをしていくには、

ちょうどよい時期かも知れません。



クローバー クローバー クローバー





自分自身を振り返ると、

母が看護師として、忙しく働いていたので、

小学校の後半からずっと、

いつも寂しかったような気がします。




きょうだいもおらず、

父とは心の通う間柄ではなかったので、

尚更かも知れません。



成人しても家族愛に飢えていて、

何となく根っこがないというか、

内面に満たされないものを、

感じていたような気がします。



のちに一人旅に出て、

長く自分を見つめて、

自分に必要なものは何かと考えた時、

思い浮かんだのは「家族」でした。


育った家庭になかったものを、

追い求めるのではなく、

自分で家庭を作る番なんだ、

と感じたのです。



不思議なもので、

その旅で夫と出会い、

結婚することになったので、

とてもよいタイミングでした。



クローバー クローバー クローバー


そこから、

いくつかの山谷波はありましたが、

二人の子供がここまで無事に、

育ってくれました。


母がいなくて寂しかった分、

私は家庭にいようとしてきましたが、


小っちゃかった下の子も、

すっかり大きくなり、

だんだん自立しようとしています…。



というところで、

私も自分の道を見つけて、

来年あたりから、本格的に始動?



きっと始動しても、

すぐに忙しくはならないだろうから、


本格的に忙しくなる頃に、

子供たちも、私の手が必要じゃなくなるのかな。


これまでのちょうどよさを考えると、

きっとそんな気がします。



私の方は、

ちゃんと子離れが出来るかしら。


あっ、

それよりも、

ちゃんと忙しくなれるかしら???



ブーケ2 ブーケ2 ブーケ2


あれれ。


最初は、

娘の思春期突入について、

さっくり書こうとしたのですが、


いつの間にやら、

自分の半生の棚卸しに…。


長々とすみません。




今日も晴れ渡った青空の良いお天気です。


広島出身の友人によれば、

彼の地では、

こんなスカッとした冬晴れは、

あまり見なかったそうです。



皆さんの場所ではいかがでしょうか。




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