あまりドラマを見ない我が家。
でもこの秋ごろから、
娘(小6)が急にドラマを録りまくり、
学校から帰ると猛然と見る!という生活に、
なっている。
で、思い出したのが、
「カバチタレ!」というドラマ。
行政書士ものだと聞いて、
漫画を立ち読みしたことがあるが、
(青少年には見せたくないので買えない)
イマイチ絵柄的に受け入れられず、
3巻くらいで止まっていた。
このドラマを見て、行政書士になろうと、
思った人もいたと聞くので、
見ておかなきゃとは思っていた。
借りてみてびっくり、
12年前、2001年のドラマなんですね…。
ちょうど娘が生まれたばかりの頃。
漫画では男性だった主人公が、
何故か女性になっている!
行政書士の仕事と、
タイプの違う二人の女性の生き方が、
絡めつつ描かれていく。
第一話はすごいアクション系で、
私の思ってる静かな行政書士像とは、
かなり違う…。
「紙切れ一枚で何かを守り、戦うことが出来る。行政書士ってそういう仕事」
おお、何だかカッコいいではありませんか。
でも、実際は一枚じゃなくて、すごく書類多い気がする。
「正義のために戦うか、悪に操られるかは、所詮リモコン持ってる依頼人次第」
え~、悪者に操られるのは嫌だな。
悪いことは断っていいんじゃないんでしょうか…。
時には、
これあり得ないな~、とか。
こういうところは勉強になるな、とか。
いろいろ思いながら、
1~4話を見終わりました。
深津絵里と常盤貴子が、
生き生きしていて面白かったです。
それに絡む出演者もいい感じ。
当たり前ですが、皆さん今よりずっと若い!
娘は高校生の山Pに喜んでおりました。
結構視聴率高かったんですね 。
過去は変えられないけれど、
もし、12年前の私が、
このドラマをリアルタイムで見ていたら、
資格のこと思い出して、開業を考えたかしら?
そうしたらどうなってたかな。
それにしても、ドラマの中は、
まだ、9.11も起こっておらず、
ましてや3.11も起こっていない頃。
今はもういない人も、
まだその頃は元気でいてくれた。
ちょっとこの頃に戻ってみたいなぁ。
そんな風に思うと切なくなったりして…。
