◇「カバチタレ!」を見てみる | ちいさな行政書士事務所から

ちいさな行政書士事務所から

登録一年目の新米行政書士が、
ちいさな事務所を開きました。
さて、今日はどんなことが待っているのかな?

あまりドラマを見ない我が家。


でもこの秋ごろから、

娘(小6)が急にドラマを録りまくり、

学校から帰ると猛然と見る!という生活に、

なっている。


で、思い出したのが、

「カバチタレ!」というドラマ。


行政書士ものだと聞いて、

漫画を立ち読みしたことがあるが、

(青少年には見せたくないので買えない)

イマイチ絵柄的に受け入れられず、

3巻くらいで止まっていた。


このドラマを見て、行政書士になろうと、

思った人もいたと聞くので、

見ておかなきゃとは思っていた。


借りてみてびっくり、

12年前、2001年のドラマなんですね…。


ちょうど娘が生まれたばかりの頃。


漫画では男性だった主人公が、

何故か女性になっている!


行政書士の仕事と、

タイプの違う二人の女性の生き方が、

絡めつつ描かれていく。



第一話はすごいアクション系で、

私の思ってる静かな行政書士像とは、

かなり違う…。


「紙切れ一枚で何かを守り、戦うことが出来る。行政書士ってそういう仕事」


おお、何だかカッコいいではありませんか。


でも、実際は一枚じゃなくて、すごく書類多い気がする。


「正義のために戦うか、悪に操られるかは、所詮リモコン持ってる依頼人次第」


え~、悪者に操られるのは嫌だな。

悪いことは断っていいんじゃないんでしょうか…。



時には、

これあり得ないな~、とか。


こういうところは勉強になるな、とか。


いろいろ思いながら、

1~4話を見終わりました。




深津絵里と常盤貴子が、

生き生きしていて面白かったです。

それに絡む出演者もいい感じ。


当たり前ですが、皆さん今よりずっと若い!


娘は高校生の山Pに喜んでおりました。



結構視聴率高かったんですね




過去は変えられないけれど、


もし、12年前の私が、

このドラマをリアルタイムで見ていたら、

資格のこと思い出して、開業を考えたかしら?


そうしたらどうなってたかな。



それにしても、ドラマの中は、

まだ、9.11も起こっておらず、

ましてや3.11も起こっていない頃。


今はもういない人も、

まだその頃は元気でいてくれた。


ちょっとこの頃に戻ってみたいなぁ。


そんな風に思うと切なくなったりして…。


ペタしてね