昨日、たまに行く商店街の、とある窓に、
宮本笑里さんのポスターを見かけました。
あれっ、これって、
行政書士会のでは?
じゃあここって、もしかして?
見上げると、
行政書士〇〇〇〇と掲げた看板がありました。
え~、そうなの、全然知らなかった…。
ぴちっと閉ざされた、
掃出しのサッシ。
奥は暗い。
中を見たいと思っても、
入れるような雰囲気ではない、
大体人がいるのかな…?
間違っても、通りがかりに、
気軽に声をかけられる感じではないなぁ。
そう、
これまでの私の、
行政書士事務所のイメージって、
こんな感じでした。
中に人がいるのか、
何らかの活動をしているのか、
もう、してないのか、
よく解らない…。
ここから見えない場所で、
活動しておられるのだろう、
と思われますが…。
でもそのご本人を見かけることが、
全くなかったのです。
私は資格を持っていたので、
何となく気にはしていたものの、
そういうお仕事はあるらしい、
でも、実際、どんな人が、
どんなお仕事をしているのか、
さっぱりわからないなぁ、
と思っていました。
アメブロを始めてやっと、
活動している行政書士さんたちの、
様子を知ることが出来ました。
それで、ようやく、
これは架空の職業ではなくて、
現実に、なれるものかも知れない、
という気持ちになれたのです。
初めて本物の行政書士さんを見たのは、
この9月、アシストさんの、
開業ダッシュセミナーに行った時です。
(ですからとても緊張しました)。
セミナーなどに出かけていくと、
もっとたくさん、行政書士さんが、
いることがわかり、嬉しくなります。
そして、しばらくの間、
なりたいなりたいと言っていたら、
どうすればなれるのか、
少しずつ分かってきた気がします。
これからは、
ただなりたい、というのではなくて、
どんな行政書士になりたいか、
考えて行かなくちゃ、と、
あの暗い窓を見て、改めて、
思わされました…。
明日また、
出会いを求めて出かけて来ます。
よい出会いがありますように。
