◇窓を見て思った | ちいさな行政書士事務所から

ちいさな行政書士事務所から

登録一年目の新米行政書士が、
ちいさな事務所を開きました。
さて、今日はどんなことが待っているのかな?

昨日、たまに行く商店街の、とある窓に、

宮本笑里さんのポスターを見かけました。


あれっ、これって、

行政書士会のでは?


じゃあここって、もしかして?

見上げると、

行政書士〇〇〇〇と掲げた看板がありました。


え~、そうなの、全然知らなかった…。


ぴちっと閉ざされた、

掃出しのサッシ。


奥は暗い。


中を見たいと思っても、

入れるような雰囲気ではない、

大体人がいるのかな…?


間違っても、通りがかりに、

気軽に声をかけられる感じではないなぁ。



そう、

これまでの私の、

行政書士事務所のイメージって、

こんな感じでした。




中に人がいるのか、

何らかの活動をしているのか、

もう、してないのか、

よく解らない…。


ここから見えない場所で、

活動しておられるのだろう、

と思われますが…。


でもそのご本人を見かけることが、

全くなかったのです。



私は資格を持っていたので、

何となく気にはしていたものの、


そういうお仕事はあるらしい、


でも、実際、どんな人が、

どんなお仕事をしているのか、

さっぱりわからないなぁ、

と思っていました。



アメブロを始めてやっと、

活動している行政書士さんたちの、

様子を知ることが出来ました。



それで、ようやく、

これは架空の職業ではなくて、

現実に、なれるものかも知れない、

という気持ちになれたのです。



初めて本物の行政書士さんを見たのは、

この9月、アシストさんの、

開業ダッシュセミナーに行った時です。

(ですからとても緊張しました)。


セミナーなどに出かけていくと、

もっとたくさん、行政書士さんが、

いることがわかり、嬉しくなります。


そして、しばらくの間、

なりたいなりたいと言っていたら、

どうすればなれるのか、

少しずつ分かってきた気がします。



これからは、

ただなりたい、というのではなくて、

どんな行政書士になりたいか、

考えて行かなくちゃ、と、

あの暗い窓を見て、改めて、

思わされました…。




明日また、

出会いを求めて出かけて来ます。


よい出会いがありますように。



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