◇自宅開業のメリットとデメリット | ちいさな行政書士事務所から

ちいさな行政書士事務所から

登録一年目の新米行政書士が、
ちいさな事務所を開きました。
さて、今日はどんなことが待っているのかな?

一昨日書いた◇事務所をどうするか?

(記事にリンクしています↑)に、

アドバイスやご意見を下さいとお願いしましたところ、

複数のコメントや、メッセージをいただきました。


考える上で、とても参考になりました。

本当にありがとうございます!


皆さん色々な事情の中で、

お仕事されているのですね…。


まず自宅開業のデメリットから、

整理のため一応番号振りますが、順不同です。


1.飛び込みのお客さんが来ない。また呼びにくい。

2.お客さんを呼ぶならそれなりのスペースが必要

3.自宅住所を公開せねばならない。

4.賃貸物件などでは、居住用に指定され、

 仕事に使うことを禁じられている場合がある。

 (分譲マンションでもあるかも知れません)



1.2、仕事が来ないというのは、一番根本の、

致命的な問題ですね。


郊外の住宅街などだと、駅や繁華な場所から距離があったり、

初めての方に分りにくかったり、看板広告を出したとしても、

見る人が少なかったり…。知って貰いづらい現実があります。


例えばビザ関係の業務ですと、外国人のお客さんが、

出入りされるのは、(田舎や住宅街だと特に)とても目立ちますし、

ご近所に神経質な方がいらっしゃると難しいと思います。

(実はうちのお隣の方もかなり神経質でいらっしゃいますあせる


これらを克服するには、かなりの努力が必要だということです。


でも逆に、事務所にお客さんを呼ばなくても仕事は出来る、

という話も多くありました。

ネットや人脈を使って…、やはりこれも努力ですね。


3.自宅住所を公開せねばならない。

今小学校では連絡網を配らないところが多いです。

連絡先が名簿業者に売られて悪用されたり、

何かの営業活動をしている父兄に使われたり…、


今の世の中、

個人情報の問題はデリケートで、危険をはらんでいます。

特にお子さんがいらっしゃるお宅では、

出来るだけ個人情報を公開したくないところでしょう…。


これはネットでの本名公開でもある問題ですね…。


4.オフィスビルならいざ知らず、アパートマンションでは、

お店や商売に使うのはダメよ、といわれ、

やむなく引っ越さざるを得ない…、ということも有るそうです。

かなりの費用と手間が掛かってしまいますね。


単身の方の賃貸の場合、

お仕事の種類や各種条件に合わせて、

都合のいい場所に移りやすいという、

フットワークの良さもある気がします。


充分に触れられてはいませんが、

長くなってしまいました。


出掛ける時間が迫ってきたので、

自宅開業のメリットに関しては、また次に書きますね!


自分の場合はこうだったよ~、とか、

こうするといいよ~とか、

アドバイスご意見など、お持ちの方いらっしゃいましたら、

コメント・メッセージしていただけると嬉しいです。


どうぞよろしくお願い致しますm(_ _ )m。


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