勉強しておくといい、とお勧めのあった成年後見。
介護福祉士として、
高齢者施設で働いている友人に、
まずは聞いてみました。
施設に入っていて、
判断能力に困難がある人(生きている間)の、
財産管理などは、社協(社会福祉協議会)に、
お願いしていることが多く、
お金が必要になった時には、その金額を、
一回千円ほどの手数料で届けてくれる。
金額が多くて、何か騙されているかも?
という時にはそこでチェックができるそうです。
士業による成年後見は、亡くなった後の、
様々な手続きに関することが主である、
まだそれほど利用する人は多くない。
とのことでした。
介護福祉士さんや施設は、
生きているうちの方が重要、
と考えているニュアンスでした。
生きておられるうちの関わり方って、
どういう風になっているのかな?と思いました。
本を借りて来たので、
よく読んで理解に努めたいと思います。
一昨日の無料相談会で会った、
先輩書士さんが言っていた、
「今どき調べれば、
インターネットに何でも載っている、
それ以上の価値を、行政書士が、
どうやって提供していくかだと思う」
「制度だけではなくて、
その本質を理解することが大切」
とも…。
よほどしっかり勉強していかないとですね…。
