簿記について。昨日に引き続きその2。
amazonで見てみると…、
ホントに色々な簿記本が出ています。
どれもわかりやすさを強調しています。
最初の出会いが一番肝心なので、
一冊目はよく選ぼうと思いました。
ネット上のレビューを読んでみますが、
こちらはいいと言い、こちらはそうでもないと言う。
それだけでは何とも言えません。
私的にはこれ!という一冊を心に決めて、
割と大きな本屋に行きました。
ある一つのものの説明を読んで、
同じことを他の本ではどう扱っているか、
比べてみるとだいぶ違います。
実際見てみると、
わかりやすいと言われた本が、
必ずしも自分の感覚に合うとは限らないな、
と思いました。
漫画を多用して入り込みやすくしたもの、
行間を開けて、ぎゅっと詰まった感じを避けたもの。
文章形式で説明したもの。
いろんな種類のものがありました!
読み比べにはけっこう、根気が要ります。
肩にかけたバッグが重くなり、
足元に置いてしまいました。
読み比べた結果、
私的に、好みだな、というのが見つかりました。
大切な点を割と短い文章でまとめてあり、
イラストもほどほどな点が好みでした。
amazonで心に決めた一冊とは違うものです。
- サクッとうかる日商簿記3級商業簿記 テキスト 【改訂五版】/ネットスクール

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その本が他の人にもいいとは、
限らないと思います。
他の人のレビューを読むのも大切だけど、
実際に自分の目で確かめることの、
大切さを再認識しました。
これはどの参考書や問題集にも、
通じることかもしれません。
自分に合わない本と、
じっくりのお付き合いは出来ないですから。
私的なことですが…。
(他の人は大丈夫かも?)
本を選ぶ、という時に、
重い荷物を持っていかないことって、
けっこう大切なポイントですね~~。
急がない時間を用意することも大切。
疲れて来て、あるいは、
時間的なリミットが迫って、
もうこれでいいや!
って妥協することになったら、
選択を誤ってしまう気がします…。
