去年に作った水タンクです
サイフォンの原理を利用してタマローリーから溢れないように設計しました。




しかし予備タンクの排水量が
追い付かないことが判明
ということで
急きょもう一ヶ所排水口を設けます





ホールソーで穴を開けまして




そこに内径15mmのホースを突っ込みます





どんどん水が流れ出る
当たり前かてへぺろ





ホースを差し込むと水圧で
以外と漏れません





ここからが大事なところ
サイフォンの原理を使うにはホースに空気が
入っていてはいけません
水が満たされているうちにホースを
タマローリーに入れちゃえ






これでタマローリーの水面は
左の予備タンクの水面以上には
なりません
上矢印
サイフォンの原理




とりあえず小川に水を循環させておきます