総合的病害虫管理(IPM)
とは
簡単に言うと農薬だけに頼らず
病害虫の発生を経済的被害が生じるレベル以下に抑制しそれを持続させる事を目的とした病害虫管理手法です。
例を挙げますと
①圃場の周りにイネ科のソルゴーという緑肥を 植えることによってカメムシなどの棲みかをあえて作ってあげて、圃場内に被害が及ばないようにする。
② 畝にマリーゴールドを植えて防虫効果を高める。
その結果、農薬も減らせることが期待できます。
害虫を駆逐するだけではなく敢えて棲みかを作ってあげるてそこに誘導するって北風と太陽の童話のようで私の腑に落ちます。
私の目標とする栽培理念はこれです。
有機肥料主体で
機能的に化学肥料を使い
農薬は可能な限り減らす