栽培理論で、この本が一番腑に落ちました。
最初の私のブドウ栽培の教科書となります。

教えを乞うメンターもブドウ栽培の仲間もいない私うずまき
本やネットで知識を得るしかありません。そんな中で、この本に出会いました。少し前の本ですが、栽培理論には「なるほど!」っと思える部分が多々ありました。
 簡単に説明しますと、
①植物には栄養生長左矢印自分自身を大きくしていこうとする生長。
②生殖生長左矢印子孫を残していこうとする生長。
があります。
果実を頂く栽培は、生殖生長にさせなければなりません。
樹体を飢餓状態にもっていき、生命の危機を感じさせることによって、子孫を残していこうとして実をつける=生殖生長をさせることが必要だそうです。
 この栽培理論は他の果樹栽培にも適用できるのではおねがい
しっかり読み込んで仮説を立てて実行していこうルンルン
少子高齢化の時代ですが、日本人も自己研さんや自分自身が質の高い生活を求める、栄養生長の時代ともいえるのではないでしょうか