ぶどう栽培の発祥の地は主にカスピ海沿岸の雨の少ない乾燥した土地です。そのため多雨
な日本では様々な障害が発生します。それゆえの仮説→(水はけのよい土壌にするために高畝化を行い原産地の状態に近づける)

この仮説に従い畝幅140㎝、畝高70㎝に決めて畝立て開始。成長の記録をとって、仮説に矛盾点が生じれば、検証し改善していきます。知識の無い私にはこれが成功への一番の近道。日常生活でも、問題が生じた時には
仮説(PLAN)を立てて実行(Do)して、結果を数値化(Quantified)し、検証(Check)し改善(Action)する。これを繰り返して行けば、解決に近付きます。いわゆるPDCAサイクルというやつですがPDCAにはない数値化が大切
数値化してないと高精度に検証して改善することができません。PDQCAサイクルを回そう
