2025年 映画ランキング発表!

世界の映画ファンの皆様、新年あけましておめでとうございます。

毎年恒例の「エロティック&ロマンティック映画評論」年間ランキングを
発表します。

2025年に見た映画の本数は、な、な、なんと、416本!
これは、すべて映画館で見た本数です。

どうです?
すごいでしょ!
私エロマン星人史上、過去最高の鑑賞本数となりました!

この本数を見て、もしかしたら、こう思った方もいるかもしれません。
「エロマン星人って、暇なやつだな」と。

そんなことは決してありません。
2025年は、とても忙しい年でした。

忙しいからこそ、毎晩と毎週末、時間を見つけて映画を見て、
自分へのご褒美にしていたわけです。


では早速、年間ランキングの発表です。
洋画・アジア映画・邦画の3部門に分けて発表します。


【洋画部門】
1位: ANORA アノーラ
2位: ドライブ・イン・マンハッタン
3位: ブラックバード、ブラックベリー、私は私。
4位: ローズ家  ~崖っぷちの夫婦~
5位: ファンファーレ!ふたつの音

特別賞: ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング
特別賞: We Live in Time この時を生きて
特別賞: サブスタンス


【アジア部門】
1位: 秘顔  -ひがん-(韓国)
2位: Brother ブラザー 富都(プドゥ)のふたり(マレーシア)
3位: フライト・フォース 極限空域(中国・香港)
4位: 聖なるイチジクの種(イラン)
5位: あなたが眠る間(韓国)


【邦画部門】
1位: 平場の月
2位: 劇場版 TOKYO MER ~走る緊急救命室~ 南海ミッション
3位: 花まんま
4位: 沈黙の艦隊 北極海大海戦
5位: 366日

特別賞: 陽が落ちる
特別賞: 国宝
特別賞: 田村悠人
特別賞: 劇場版 それでも俺は、妻としたい
特別賞: 太陽(ティダ)の運命
特別賞: となりの宇宙人
特別賞: 結婚の報告
特別賞: TOKYOタクシー
特別賞: 栄光のバックホーム
特別賞: 熊本の彼氏
特別賞: 新解釈・幕末伝


今年も悩みました~~。
毎年、この時期になると憂鬱になるくらい、
このランキングを付けるのが一苦労です。
秀作が多かったので、審査会議は長時間を要しました。

その結果、通常各部門5位までの発表に留めておりますが、
今回も、特別賞として、幾つか残させていただきました。

ランキングをつけるのが大変で、年々、特別賞の数が増えている気がしますが、
どうかご容赦ください。


洋画部門で1位を獲得した「ANORA アノーラ」は、いろんな面白さを
凝縮した作品でした。
センス・オブ・ヒューモアをふんだんに盛り込んだコメディータッチの中に、
私エロマン星人好みのエロさもテンコ盛りです。
楽し過ぎて、気絶しそうになったくらいです!笑

そして、ブログの中でも自慢しましたが、本作を鑑賞したのは、
米アカデミー賞の発表前でしたが、私はオスカー獲得を予感しました。
そしたら何と、作品賞・監督賞・主演女優賞を含む最多5部門を受賞しました。
改めまして、おめでとうございます!


アジア部門の1位は、韓国映画の「秘顔 -ひがん-」です。
私エロマン星人の大好物なR18+指定です。
ですが、単なるエロ映画ではありません。
サスペンスとエロさが高いレベルで融合しています。

そして、何と言っても、主演女優のパク・ジヒョンが素晴らしかったです。
完璧な顔。
完璧なプロポーション。
完璧なおっぱい。
完璧な乳首。
完璧なくびれ。
喘ぎ声も大胆で、あそこまでやってくれる女優さんはいないです。
パーフェクトでした!!


邦画部門もとても悩みましたが、選んだ1位は、「平場の月」です。
切なくて、切なくて。
ただただ、切ないです。
もうそれだけです。

人生についても、いろいろ考えさせられます。
人生なんて、何が起こるか分かりません。
だから、その時、その時を、一生懸命に生きる。
俺はそれしかないと思います。

そして、主演の堺雅人さんと井川遥さん。
お二人とも、本当に素晴らしかったです。
私は、井川遥さんのセリフが、見終わってから約2ヶ月経ちますが、
いまだに脳裏に焼き付いています。
俺って、やっぱり、井川遥さんに恋をしているのだなと思っています!笑


さあ、では、【年間グランプリ】の発表です!

★年間グランプリ★    
作品: 平場の月
監督: 土井裕泰
脚本: 向井康介
主演: 堺雅人・井川遥
公式: https://hirabanotsuki.jp/


私エロマン星人は、泣ける映画が好きです。
今年についても、泣いた作品を年間グランプリに選びました。
ただ、理由は、泣いたからだけではありません。
主人公の二人の恋の切なさに、感動したからです。
そして、井川遥さんへの愛です!


最後になりますが、1年間どうもありがとうございました。
映画って、ホントにいいですねぇ。

泣いて、笑って、怒りを覚え、同情したり、応援したり・・・、
人間でいることを再認識させてくれます。

今後もできるだけ映画を見て、ブログを更新していきたいと思いますので、
引き続きお付き合いのほど、よろしくお願いします。

皆様にとって、素晴らしい1年でありますように。

2026年1月8日
エロマン星人