こんにちは。

 

ぶどうさんです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

昨年ガーベラを植え、とても丈夫だったので買い足しました。

 

長く咲いて、とてもお得な気分です。

 

種類が豊富なので、みなさまのお好きなものを見つけてください。

 

 

本日どうかしているのお話です。

 

 

10月最後のピアノのレッスンに行ったぶどうさん。

 

出来は悪く。

 

全部ダメダメだった。

 

そんななか、ハノンだけは一つ進んだ。

 

気づけば、あと3曲。

 

58、59、60番が残るのみ。

 

これが終われば、ピアノを辞める辞めるといっていたハノンの修了が目の前である。

 

今のところ結論は、しかし60番が終わってもピアノは続ける予定。

 

よっぽどのことがなければ・・・。

 

5年前ピアノを再開したとき、昔一度全部終えたハノンを39番のスケールから始めた。

 

全部やり直したわけではない。

 

5年経ってもまだ終わってないというのが笑えるが、それ以上に、2回目なのに5年経ってもきちんと弾けないということが悩ましい。

 

躓いているツェルニー40番同様、ハノンも2回目。

 

もうどうかしていると思う。

 

ピアノを弾いていいのだろうかと、自分に疑問しかない。

 

とくに60番のトレモロは、指定速度内で弾けそうにはないと完全にあきらめている。

 

最後なのでのんびり数か月かかってゆっくり弾ければいい、くらいの低レベルな目標設定なのがあきれる。

 

アラカンとなり、諦めがついてきたようだ。

 

時間とお金をドブに捨てながらピアノを習っているので、ひとさまにピアノを弾いていることなど口が裂けても言えない。

 

おまけにお犬様に振り回され、基礎練習がおろそかでますますひどいことになった。

 

疲れて、やる気が削がれる。

 

今日が一番若い日というように、若い時になるべく先へ進みたかったが停滞を受け入れることにした。

 

その代わり長生きするか(笑)

 

ハノンが終わっても一応ピアノは続けることにはしたが、平均律1巻かツェルニーが終わる数年後、また考えることにしよう。

 

こうも下手くそピアノ弾きがどこまで趣味として続けるのか、というより容認されるのか、考えなければと思う。

 

時間は命、今後のお金も・・・少々不安があるからだ。

 

そんな考えになったのは、久しぶりに会った一回り上の知人との会話でのこと。

 

その方は長く絵をかいていらした。

 

今も描いているの?と聞いたら、先生がお亡くなりになってねえ、やめたのよと話してくれた。

 

新しい先生を探そうと思えば探せるのだろうけれど、私生活で忙しい彼女はそこに回すエネルギーを仕事や介護など他に向けているらしい。

 

そういうこともあるんだなあと知り、自分の将来のピアノはどうなるのだろうと思っった。

 

ピアノはレッスンにも、ピアノの維持にも、お金が必要だ。

 

ついでに弾くエネルギーも。

 

100歳までピアノを弾きたいと以前は考えていたが、どこまでできるかと思わないでもない。

 

中級以下のピアノの課題に躓いた、どうかしている自分に改めて問い直すぶどうであった。