こんにちは。

 

ぶどうさんです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

庭のピーマンがやっと収穫できるようになりました。

 

今年は大きくならず、数も少なめでした。

 

毎日食べる分だけなるので、ある意味助かります。

 

家庭菜園の醍醐味はここにあり?

 

 

本日嫌われ上手のお話です。

 

 

犬と暮らし始めたぶどうさん。

 

夏から晴れ続きで、散歩はほぼ毎日行っている。

 

たまに雨でおやすみするが、こんなに休めないとは思わなかった。

 

雨、案外降らんものですなあ。

 

かといって雨の日が楽かというとそうでもなく。

 

エネルギーのあり余った若い犬には、室内遊びだけでは不満が募るようだ。

 

遊んでもらって犬は楽しいだろうが、飼い主はフラフラだ。

 

散歩はお手軽に疲れる、よい手段なのだなあと思う。

 

時間選びが難しかった夏の散歩は、秋になり自由になってきた。

 

気温が夏ほどではないので、日差しさえ強くなければ何時に行ってもいい。

 

それでも一日2回の散歩となれば、それなりに時間を食う。

 

くうというより、食いつぶす?

 

身体が大きくなり筋肉が付き体力がついてきた子犬は、今では抱っこをねだることが減ってきた。

 

そして、子犬コースでは歩き足りないらしく、追加コースが必要になっても来た。

 

ただでさえ、顔なじみが増えあいさつの時間が増えているというのに、追加コース!

 

なんだかんだで朝は1時間半近くつぶれ、昼~夕方も一時間以上ウロウロしている。

 

犬のお世話にも時間がかかるので、じゃあそれらの時間は・・・ほぼ昼寝や休憩とピアノの時間を削って出している。

 

はあ・・・。

 

こうまで犬に捧げているが、当の本犬はどこ吹く風である。

 

感謝は当然なく、飼い主への忠誠もなく、愛情さえ疑問である。

 

というのも、見知らぬ人や顔なじみにはすり寄っていって甘え、抱っこされ、はち切れんばかりにしっぽを振るというのに・・

 

ぶどうさんには知らん顔である。

 

ご飯くれ、おやつくれ、遊べよ!掃除機かけんなよ!というときの主張はすごいが、あまり関心はないような・・・?

 

はっきり言って、ぶどうさんを一番嫌いなような気がする。

 

夫とぶどうさんでは、明らかに夫のほうが大好き!で、多大な時間を差し出している方としては凹む。

 

おまけに最近発覚したことがある。

 

とうとう犬をケージから出してフリーにし、夜も寝室の出入りを自由にしたのだが・・・。

 

寝床はぶどうさんではなく、夫を選ぶ。

 

昼にごろ寝する時は、一応近くに座るのだが、距離を取られる。

 

それどころか昼寝の時無理やり連れてきて添い寝させたのが嫌だったのか、とっとと別部屋に行って自分のベッドで寝ていたことも。

 

なんなん?

 

そんなに嫌いなんか!!

 

犬の本心を知って、これから飼ってお世話する自信はなくなった。

 

相性が悪いんだろうか。

 

考えてはいけないが犬の飼育放棄や虐待する人の気持ちがなんとなーくわかった気がした。

 

まあいいさ。

 

とにもかくにも、犬を迎えたからには家族となって最期まで看取る責任がある。

 

あんまり全力投球せずボチボチ付き合って、お互い年取っていけばいい。

 

嫌われ上手になって、適当にながしていこう。

 

肩肘はって頑張ってきたこの数か月がむなしいが、これからはもう気張らなくていいや。

 

肩の力が抜けたといえば聞こえはいいが、がっくり肩を落としたといった方が近いぶどうであった。