こんにちは。

 

ぶどうさんです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

今朝散歩に出かけたら雨に遭いました。

 

犬を抱えて猛ダッシュ!

 

息が上がりました。

 

犬と走る方が早かったのかも(笑)

 

 

本日万年中級のお話です。

 

 

ピアノを再開してこの秋6年目にはいるぶどうさん。

 

実は子供のころに一度やめ、大人になってまた始めたものの・・・またやめ。

 

3度目の正直である。

 

子供のころは全然練習しなかった。

 

練習が好きではないのはあるが、ピアノがいつでも弾ける場所になかったのもある。

 

狭い家だったので居間には置く場所がなく、ピアノを弾きもしない他の兄弟の部屋に置かれていた。

 

そこにはぶどうさんの居場所はない。

 

おまけにド田舎で隣との距離はあったはずなのに、ピアノを弾くのは夕方6時までと決められていた。

 

弾ける時間というのが限られていた。

 

上達しないまま、それでも好きだったのだろう。

 

大人になってから近くに教室を見つけてピアノを始めた。

 

途中で終わっていた教本を全部終えるという低い目標設定でのスタートだった。

 

うっかりそれ以上に頑張ったものの諸事情でピアノを辞め、長いことブランクの末ピアノを捨てる気になっていたころまた始めた。

 

何の心残りがあったのやら。

 

はじめたはいいが、若いころの様にピアノを辞めたときからの続きとはいかなかった。

 

何しろピアノの弾き方がわからない。

 

それくらい、初歩の初歩に戻っていた。

 

大人になってからピアノを始めてやめてしまうと、あっという間に振り出しに戻るといった人がいたが本当にそうだった。

 

また積み上げが始まった。

 

以前と違うのは、情報が簡単に手に入る時代になったこと。

 

曲だけでなく練習法やテクニックなど家に居ながらにして学べる利点がある。

 

それでも、ピアノは難しかった。

 

年齢的なものがあるのだろうが、上達のスピードが亀の歩み。

 

ピアノ指導者のユーチューブ番組を見ていると、大人ピアノは初級から中級への壁、中級から上級の壁があるらしい。

 

初級から中級へはなんとか行けるが中級の層は厚く、上級へ行ける人は少ないらしい。

 

確かに。

 

ぶどうさんはトータルのピアノ歴は長いはずだが、過去のことを合わせて考えても上級の曲など弾いたことがない。

 

いいとこ中級。

 

万年中級。

 

とほほな才能である。

 

今年の教室発表会では子供も大人もレベルアップした曲を披露した。

 

他人と比べてはいけないけれど、足踏みはぶどうさんだけ?

 

なんだかどんよりした。

 

それというのも、今年弾いた曲を〇十年前の発表会で弾いたとおっしゃる方がいたからだ。

 

その方、ピアノをはじめて数年のころだったらしく・・・。

 

こういうのを聞くと凹む。

 

ピアノは練習しただけ、積み上げただけのものではないのだろう。

 

万年中級。

 

まあ仕方がない。

 

これからもボチボチやっていって積み上げるしかないのだ。

 

そして積み上げた先に分厚い壁があるのか、するっと抜けられのか・・・

 

わからないけれど、歩いていけばどこかにたどり着くのだろうと信じるしかないぶどうであった。