こんにちは。

 

ぶどうさんです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

大雨の影響で、気温が低いです。

 

湿度が上がるのでエアコンはオフにできず。

 

こういう時期は、空調の調節が難しいですね。

 

 

本日自炊する?のお話です。

 

 

食べることは好きだが、料理が好きではないぶどうさん。

 

夫が定年退職したら調理定年を迎えようと目論んでいる。

 

これまで平日は2食作り、休日は3食だった。

 

一日3食作るなんて地獄だ。

 

ずっとご飯のことを考えなきゃならないから。

 

若いころの夫は、朝ご飯が済んだらお昼の、お昼が済んだら晩のご飯は何かと聞いていた。

 

お金がなかったので外食や中食の選択はなく、しぶしぶ作っていた。

 

しかも休みの日は朝は遅く昼も夜も時間通り。

 

出かけたりもするので、ずっとご飯の心配ばかりしていた。

 

おやすみの日はすごくストレスだった。

 

おやすみの日だけ猛烈に忙しい。

 

夫は、妻にもお休みをという考えが全くなかった。

 

いわゆる、想像力がないんだろう。

 

今の時代ならモラ夫といわれるかも(笑)

 

それがここ最近変わりつつある。

 

朝は作るにせよ、お昼や夜は忙しい時は買ってきたものを食べたりする。

 

それが健康上いいか悪いかは別として、精神的負担が少し減った。

 

若いころと違いお互い食べる量が減り、作るにしても品数は減りワンパターン料理が並んでも苦情は出ない。

 

食べられるだけありがたいと思ってくれているようで、そこは助かる。

 

まあでも、ぶっちゃけ料理作るの好きじゃない。

 

将来調理定年を迎え、食事の用意の仕方を変えようと考えている。

 

メニューの固定化と当番制。

 

中食OKで。

 

趣味や楽しみの時間を増やすには、それがいい。

 

そんなことを考えていたところ、今朝、とある記事を発見した。

 

年をとってもヨボヨボにならない人は自炊をする人だと。

 

うーん。

 

確かに。食事を用意するって大変なことだ。

 

お店に行って(通販でも)食材を選んで購入して運び、家に収め、調理するときに出して洗って切って加熱して皿に盛り付け、食器と道具を洗って乾かし収納し、ゴミを捨てキッチンを掃除する。

 

一連の作業、すごくない???

 

人生の時間を食べることでどれだけ使っていることか。

 

けれど食べることは生きることでもある。

 

しかもよりよく生きるためには食は大切。

 

どこかの部分を端折るとしたら、お金を使って労力やそれに代わるもので置き換えるしかない。

 

そしてそれができるなら、やったらいいと思う。

 

もちろん自炊が楽しいならそれで。

 

他に優先したいことがあるなら、どの部分か外注して。

 

気持ちと時間に折り合いをつけてやっていけばいいのでは。

 

どうしてもやりたいことがあったり、料理をしたくなくなったら、やめる!!!

 

もいいと思う。

 

そうなると、大量の鍋や調理器具や食器はいらなくなるから、捨て活終活が進むだろうし。

 

家は広くなり掃除はし易い。

 

昨今自炊礼賛だけど、家族がいればなお自炊って大変だ。

 

自炊だけがいいことではないし、自炊なんかやめちまえともおもってないけれど。

 

残念ながら人生の時間=命は限られているのだから、欲張りすぎず無駄を省きつつ、やりたいことやりたくない事をあんばいしながら長生きしよう(笑)と決めたぶどうであった。