こんにちは。

 

ぶどうさんです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

トマトの実がほんの少しなりました。

 

が、全然おいしくない。

 

身が割れたりカメムシがついて、見た目が悪い。

 

パスタソースにでもするかなあ。とほほ。

 

 

本日チョコラ〇Bとのお話です。

 

 

 

今月最後のピアノのレッスンに行ったぶどうさん。

 

早朝の犬の散歩のときから蒸し暑く、出かけるときはさらに日差しが厳しくなった。

 

これは、まずいかもしれない。

 

師匠宅までの道のり30分を徒歩で行くには、暑すぎる。

 

道中全然日陰がないので、思いつく限りの暑さ対策をして出かけた。

 

日傘、腕カバー、保冷バッグには保冷剤と飲み物。

 

一枚で着られるスポーツ用のTシャツと、汗用のハンカチ、マスクはひんやり仕様。

 

ここまで神経質になったのは、その前のレッスンの時軽く熱中症のような症状になったからだ。

 

頭がはっきりしない感じでレッスンを受け、当然弾けていたものさえ弾けなくて玉砕して帰ったのだ。

 

帰宅後は頭痛とだるさでやっとのこと犬の世話をして、ぐったりと横になるしかなかった。

 

間の悪いことに夫の帰宅が遅い日で、体調が悪いのを夜遅くまで我慢し続けたせいで回復するのに時間がかかった。

 

今回は夏全開、梅雨明け後のその時以上に暑く条件が厳しい。

 

うだるような中山道を登っていくと、身体は重く汗が流れる。

 

それでもちょっとは楽だと思えた。

 

どうやら、保冷バッグが功を奏しているようだった。

 

持ち手が長めの保冷バッグが、ちょうど脇のあたりにあたる。

 

すると、身体も、ついでに血液も?冷えるようなのだ。

 

なかなかよい。

 

ただでさえ楽譜が重いので保冷バッグを持っていくのは嫌だなと思っていたが、今後は夏のレッスンの必需品にしよう。

 

師匠宅につき、汗は噴き出したもののレッスンは頭がボーっとすることなく受けられた。

 

レッスンの後靴を履いてお暇しようとしたとき、お師匠が保冷バッグに目を止められた。

 

それで前回、軽く熱中症のようになったから保冷剤を入れてきたと話した。

 

ちょっと待ってて!との一言で、奥に引っ込んで慌てて戻ってきた手には、チョコラBB。

 

途中でふらっとしたら飲んで!

 

と、暑い日の温かい心遣いを頂いた。

 

行き掛けには無風でカンカン照りだった山道は、帰りは風が吹く下り坂になる。

 

寄り道する気力はなく、道中にあるスーパーをスルーして家に直行した。

 

途中でふらっとすることなく無事帰宅し、頂いた冷たいチョコラBBをグイっとのんで

生き返った。

 

すぐさま犬のご飯と相手をし、残った家事をしててんてこ舞いは相変わらず・・・だが不思議なことに、その後も元気を保った。

 

栄養ドリンクなど久しく飲まなかったが、たまに飲めば案外活力になるのだなあと実感した。

 

スーパーの日替わり商品で栄養ドリンクがあると、年齢層高めの方々がかごに入れていく。

 

そういえば、両親もよく買って飲んでいた。

 

なんとなし、疲れていたのかなあ。

 

ぶどうさんちではもっぱら長距離運転の時の眠気覚ましとしてしか活用していない。

 

日常的に栄養ドリンクを飲むことはいかがなものかとは思うが、たまに飲んでみるのはありかもしれない。

 

レッスン後は必ず一通りピアノを弾いて復習を習慣づけているぶどうさん。

 

それを楽にこなせたのは栄養ドリンクの効果かも。

 

あながち宣伝文句は嘘ではなかったのだなあと発見したぶどうであった。