こんにちは。
ぶどうさんです。
ご訪問ありがとうございます。
毎日エアコンフル稼働しています。
5月以降、冷房をつけ続けています。
異常な気候です。
出かけないわけにはいかないので、くれぐれも暑さ対策をしてお出かけください。
本日どこがのお話です。
春から飼い始めたワンコに振り回されるぶどうさんち。
時間が水の様に流れていく。
犬にかまけて・・・家が恐ろしく汚くなった。
家を購入して2年とたたず、このありさま。
もともと入居時から親の死去に伴う雑事が押し寄せており。疲弊していた。
ちょっと落ち着いたかというときに、犬の世話が加わり。
家の片づけや掃除に手間をかけられなくなった。
なにしろ犬は手がかかる。
ついでに犬を迎えるためかなりの量のモノが増えた。
家の中に占める犬のグッズは半端ない。
その半端ないものが、床の上に散らばっていく。
ついでに積み上げられた用事や書類が棚の中にたまっていく。
ああ、きれいな我が家を目指していたのに・・
ちょっとずつ片付けても、埒が明かないほどひどいことになっている。
やる気とエネルギー切れの状態だ。
それをあんまり真面目に考えすぎると体に悪い。
とにかく日々のノルマをこなすだけに専念してやり過ごしていたところ、お客が来ることになった。
家の見学をお願いされたのだ。
連絡がきたのは、5日前。
断ることはできたが、受けることにした。
さあ、それからが大変だ。
見られては嫌なものをちょっとずつ整理することにした。
残念ながら、予定の日までゴミ出しは1回しかない。
夫が在宅しているので大々的に片付けをする時間はない。
夫は断捨離に興味はあるが実際に手を動かすつもりはなく、この件に否定的で片付けには無関心だ。
助けがない。
いつものことなので、地味に片づけと掃除をすすめた。
そして予定の前日に、だいぶ家の中がすっきりしたので夫にその旨を言ってみた。
すると一言信じがたい返事が返ってきた。
「どこが?」
あんぐりしていると、「具体的に言ってよ」とまで言われる始末。
どうやら片付けたと思っていたが、そうではなかったらしい。
言わないと気づけないということは、何も変わっていないのと同じ。
そうかあ、そうなのねえ。そうかもねえ。(遠い目)
努力の跡はなかったらしい。
そういうわけで迎えた当日。
積まれた書類は空き箱に放り込み、床に鎮座するワンコグッズは戸棚に放り込んで訪問を乗り切った。
最初からこれでよかったのではと、思わないでもない。
お客さんが帰った後、まるで何事もなかったように再配置されたモノたちによりいつもの汚屋敷に逆戻りした。
仕事から帰宅した夫は、出かける前と後でまったく同じ家だと思っている。
放り込み作戦という禁じ手によりいつもの家に帰ってきた夫。
どこが?と言いたくなるわけがわかる気はする。
この件から、家の片づけは家族巻き込んでするべきだと強く思うようになった。
一人だけで家を片付けるのは、何のメリットもないとアラカンにしてやっと悟ったぶどうであった。