こんにちは。

 

ぶどうさんです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

四季なり苺がひっそりと色づいていました。

 

小さいのが、一つだけ。

 

においだけはいいので、ワンコが食いつきました(笑)

 

 

本日腱鞘炎のお話です。

 

 

犬と暮らし始めたぶどうさん。

 

我が家へきて4か月ほど。

 

小さかった犬が、どんどん大きくなっている(怖)

 

小型犬なのでそろそろ成犬サイズになるだろうか…と期待しているものの、まだまだ大きくなりそう。

 

現在5キロ超。

 

ぶどうさんちで消費するコメ袋より重くなってきた。

 

その犬を、散歩の帰りは必ず抱えて帰っている。

 

なにしろ、歩かない。

 

また、すぐ疲れる。

 

疲れる理由はわかっている。

 

散歩前に大騒ぎして、すでにハアハアとパンティングしているからだ。

 

ダメじゃん?

 

悟られないように用意するのに、なぜかバレる。

 

それでも歩き始めは軽快で、見ていてかわいらしい。

 

ところが途中でぶどうさんの足の周りをぐるぐる回り始め、リードを絡ませて先に進まなくなる。

 

舌を出して笑ったような顔でぶどうさんを見上げると、助けてのサイン。

 

それでヨッコラショと抱きかかえ・・・帰り道の半分以上米袋犬で筋トレすることになる。

 

まあ無理をさせてもいかんしね。

 

誰に責められるわけでもないのに様々な言い訳をしながら、汗だくになって散歩を終える。

 

そんな話をピアノのレッスンの帰り際についお師匠に愚痴ってしまった。

 

すると、

 

「腱鞘炎には気を付けてね」

 

と言われてしまった。

 

犬の散歩で腱鞘炎???と思ったが、どうやら赤ちゃんや子供を抱えたお母さんが腱鞘炎になるので心配くださったようだ。

 

赤ちゃんや子供は我が家の犬以上に重量級だ。

 

世のお母さん方には本当に頭が下がる。

 

人間の子供ほどではないが、犬は縦抱きにできない分、腕にくる。

 

心なしか右腕に筋肉が付いた(笑)

 

昨年から左腕を痛めていて力が入らないので、左手に物を持てなくなった。

 

右腕ばかりが酷使されている。

 

お師匠の心配は、杞憂ではないかもしれない。

 

ありがたく、心にとめておこう。

 

秋の発表会の曲が出来上がっていないのもあって心配なさっているのだ。

 

ぶどうさんは、何をするにも時間がかかる。

 

発表会の曲のとりかかりが遅かったので、以前から譜読みしていた曲を弾くことにしているがまともに弾けていない。

 

曲はチャイコフスキー四季の、舟歌。

 

4ページほどの短い曲で、ゆったりしたテンポなので焦らずに弾けそうと選んだ。

 

弾いてみると、和音が多くそのままでは指が届かない部分があちこちある。

 

なんとか間に合わせようと胡麻化しながら弾いていたら・・・

 

つい先日、音自体が間違っていたことに気が付いて冷や汗をかいた。

 

まだまだ音を正確に弾くことができていない段階(遠い目)

 

指が届きそうで届かない和音を弾いていると、確かに腱鞘炎というか、指の故障がおきそう。

 

丁寧に弾き方を考えながら進めていこう。

 

やっとこさ和音を抑えて練習しているぶどうさん。

 

他の人たちはどうしているんだろう。

 

西洋の人たちは、手が大きいのだろうなあ。

 

うらやましい。

 

犬の散歩で筋トレしながら腱鞘炎を警戒し、ピアノの練習で指の故障を心配するようになったのは、年を取ったからだろうか・・・。

 

アラカンとなった今、身体を十分労わりながら日々を暮らすことが大事なのだなあとしみじみするぶどうであった。