こんにちは。

 

ぶどうさんです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

朝の散歩後大暴れした犬は、顎載せしてワンコベッドで就寝中。

 

天使だわ~

 

いつもこの体でいてほしい・・・・

 

 

 

本日恥の上塗りのおはなしです。

 

 

秋のピアノ発表会の曲を練習し始めたぶどうさん。

 

曲は最後まで決められなかった。

 

時間切れで・・・以前譜読みした曲に決定。

 

敗因は、昨年の発表会後に始めたベートーベンソナタ6番がなかなか進まなかったこと。

 

全楽章終えたのが先月で、それも無理やり終わった。

 

これでいいのかと、かなり悩んだが仕方がない。

 

選んだのは、チャイコフスキー四季の6月。

 

この曲は、とても素敵だ。

 

けれど、発表会で弾くのは憂鬱だ。

 

なぜなら、大人のピアノ学習者がよく弾く曲らしいから。

 

あまりにメジャーな曲を人前で弾くのはためらわれる。

 

ヘタが丸わかり。

 

ただ音譜を弾けばいい曲ではなく、歌うこと、情感、旋律の裏に隠れた流れを表現するのが難しい。

 

数年前にも、発表会でどなたかが弾いた曲らしい。

 

それを持ち出す気恥ずかしさがあるし、同じ曲はできればかぶりたくはない。

 

・・・なんだけど。

 

今年の発表会の選曲は、本当に困った。

 

困ったので、いつまでもダラダラとベートーベンソナタにしがみついていた。

 

これは失敗だった。

 

幸い今年は譜読みしていた曲でなんとか行けそうだが、来年はさあどうしよう。

 

掃除機をかけているとき、ふと素晴らしい案が閃いた。

 

人の真似すればいいのでは?

 

ピアノを再開してそろそろ5年。

 

過去の発表会や弾きあい会のプログラムはある。

 

その中から選べばいいことに気が付いた。

 

レベルの高すぎる曲はお師匠からNGが出るのはわかっている。

 

いつか弾きたい曲はあるけれど、それよりは現実的に弾けそうな曲を選べばいいのだ。

 

なあんだ。

 

誰かと同じ曲で被りたくないとか、メジャーな曲は嫌だとかが自分の首を絞めているのだ。

 

もうそういったのは、やめにしよう。

 

曲を真似したっていい。

 

同じように弾けるとは思えないし、完成度は自分の頑張りでしか高まらないんだし。

 

同じ曲を選んで、完成度の低いものを披露する・・。

 

言ってみれば恥の上塗り(笑)

 

アラカンで、やっとこさピアノ弾いているのでさえ、胸を張ってひとさまに言えないのだもの。

 

いいじゃないの。

 

どこまでも自己満足の世界。

 

本番ではどうなるのかわからないが気分よく練習して、発表会では面の皮厚く弾ききるつもりのぶどうであった。