こんにちは。

 

ぶどうさんです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

雨が降る前に散歩に出かけました。

 

あまりに朝早いせいか、人も犬もみかけず・・・。

 

子犬の社会化のためには、時間帯もかんがえないと、ですね。

 

 

本日留守番のお話です。

 

 

子犬を迎えたぶどうさんち。

 

犬がいるとどこにも行けないよ、とよく言われる。

 

どこにも、の意味は旅行や遠出、冠婚葬祭の泊りがけのことかと思っていた。

 

けれど、それが間違いだと今更ながら分かった。

 

どこにも、は本当にどこにも、だった。

 

例えば、買い物。

 

ペットコーナーがあるホームセンターなどは犬を連れていけるが、飲食物を扱うスーパーなどはペット禁止だ。

 

外食はペット可のところ以外ダメ。

 

役所や金融機関、図書館も、もちろんダメ。

 

演奏会や映画にも行けない。

 

病院なんてとんでもない。

 

そうなると、留守番させることになる。

 

ぶどうさんは無職のプー太郎なので、仕事に行くわけではない。

 

だから上述の機会をあきらめれば乗り切れないでもない。

 

犬を迎える前に、譲渡元からある程度は留守番ができると聞いてはいた。

 

昨今はどこも共働きで、留守番させざるを得ない。

 

ぶどうさんちの犬も、留守番できなくはないだろうと思っていた。

 

たしかに短いお留守番はできる。

 

ピアノのレッスンや近場の買い物、週末の買い物で2時間以内に帰ってくれば問題はない。

 

そうやって乗り切っていたが、困ったことができた。

 

隣町での習い事だ。

 

公共の交通機関をつかうので、5時間ほど留守をする。

 

これまでの最長が3時間超だ。

 

この時は、隣近所に響き渡る声で吠えて鳴いていたらしい。

 

子犬が鳴くせいか、近所の犬と呼応して鳴いていたとお隣の方に教えてもらって恐縮した。

 

それでも、留守番してもらうしかない。

 

近くにペットサロンのようなお店がないし、子犬だとまだ預かってくれない。

 

家の中で脱走しないようにサークルに屋根を置き、家中の戸を閉めてある程度の対策をした。

 

サークルの前にはペットカメラを設置し、いつでも見れるようにした。

 

独りぼっちにしてかわいそうだが、留守番の時はたいてい寝ていることだろうと願いを込めて出かけた。

 

結果ちゃんと留守番をしていたし、脱走することもなかった。

 

なんだ。やればできる子じゃん。

 

これからも留守番をしてもらおう。

 

その時は安堵したものの・・・・。

 

翌日から犬の監視が始まった。

 

ちょっとでも出かけるそぶりをすると、激しく吠える。

 

寝る生き物であるはずが、全然寝ずにテンションが高い。

 

なにより機嫌が悪く切れまくる。

 

結局留守番の反動が数日続いた。

 

これってなんだか、出かけない番を常にされている気分だ。

 

犬ってさあ、外部侵入者の番をする番犬じゃあないの?

 

飼い主を見張ってどうするの。

 

誰にでもしっぽを振る、おおよそ番犬には向かない犬は、飼い主の軟禁の番をする犬になった。

 

本末転倒とはこのことだ。

 

とほほ。

 

もう少し大きくなったら・・・長時間の留守番をさせず、どこかに預かりに出そうかと思うぶどうであった。

 

近くに預かりをしてくれるサロンを探さなくちゃ・・