こんにちは。

 

ぶどうさんです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

鳥がジューンベリーの実を食べていました。

 

下には、糞。

 

これが問題なのかあ・・・とため息が出ました。

 

 

本日シロクロのお話です。

 

 

カルビーのポテトチップスがシロクロパッケージになるらしい。

 

発表当時のニュース記事の写真では、印象がないなあという感じ。

 

でも今日でていた写真では、まあまあかっこいいかも?とイメージが変わった。

 

なんだか無印や、ちょっとこだわった商品を置いているお店のものみたいに見える。

 

これはこれでいいのかもとは思うも、パッと見、商品の見分けがつかないと気が付いた。

 

うすしお、のりしお、コンソメパンチ。

 

ちょっとずつ違うので、慣れたらお店ですぐさまこれ、と選べそうだが急いでいると間違いそう。

 

商品パッケージの色は、購買意欲を掻き立てるだけでなく間違わずに買うためにあったのか。

 

ほかのメーカーもシロクロに追随するのだろうか。

 

シロクロだけでパッケージデザインを構成するのも、メーカーごとに商品の差別化をアピールするのもなかなか難しそうだ。

 

カルビーの様に、最初にやったもん勝ちになる可能性はある。

 

もともとメジャーな製品だからこそできた決断なのだろうか。

 

お菓子売り場がシロクロ一色、いや、他の商品もシロクロまたはシロアオ、シロアカとか3色どまりになったらお店の雰囲気は変わるのだろうなあ。


昔は、テレビCMで流れていたから、とか有名人が広告しているからとか流行っているからとかで買っていく人がいた。

 

そんな時代は目立つパッケージ、いいイメージを植え付けるデザインが大事だったことだろう。

 

けれど世界は変わってきている。

 

環境にいいものをとか、身体にやさしいものをなど、こだわりを持った人が増えた。

 

盲目的に商品を選ぶ人が減っているのではないかと思う。

 

ネットの情報拡散により本当にいい商品、欲しい商品が、支持され簡単に手に入るようになった。

 

そういう意味ではシロクロになっても、いい物は売れ、残ってくのだろう。

 

お店の商品がシロクロになったところで、中身がよければいいのだろうなあ。

 

ところで、シロクロ。

 

ぶどうさんは歓迎だ。

 

商品の間違いやすさ、見分けにくさは困るものの、お菓子売り場がシロクロになったら一気に購買意欲がなくなるんではないかとひそかに期待している。

 

物価が上がり、なんでもお高くなった今日この頃。

 

お菓子も例外ではない。

 

量が減り価格は上がっているので、より一層高くなった。

 

お菓子は生きていくうえでは必要がない。

 

それでも・・買ってしまうんだなあ・・・。

 

家計を引き締めるなら無駄な買い物の筆頭、お菓子類を減らすに限る。

 

心の弱さ故ついついお菓子の棚に手を伸ばしてしまうので、買うのを止めるためにシロクロに賭けることにした(笑)

 

購買意欲の減退で家計が引き締まるとともにおなかも引き締まるといいなあと、パッケージのシロクロ化に他力本願をするぶどうであった。